東京優駿や駿川たづなさんに使われている「馬」偏
ウマ娘世界で「馬」は点二個のはずでは・・・?
「優駿」「駿川」・・・なぜ馬偏だと点四個なのか、その理由がついに判明
【トゥインクル!Web Vol.23公開!】
今回の「トゥインクル!Web」は「江戸文芸とウマ娘」を解説!日本でウマ娘を題にした文芸は江戸後期から花開いていきました。そんな中で生まれたウマ娘と漢字にまつわるドラマとは?歴史とともに… https://t.co/yctxFHPtP2
>とある歌人
>馬偏を「点四個」で記し始めた。曰く「駆けるウマ娘の脚の動きは余りにも速く、わが目には四本にも見えるほどだ」と。
その表記は歌人の間で流行りに流行り果てには庶民にまで広まっていき~
説得力がすごい
1000: 名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume






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コメント一覧(145)
こういう設定好き
サイゲ「あーもう修正し忘れ多いよ。よし、誤魔化して公式設定化するか」
こういう設定好き
馬へんの漢字全部変えるの大変だからしょうがないね
馬編の漢字50近くはあるからね
アニメ1期だと馬偏も点2個じゃなかったっけ?
1期1話の東府中駅の駅の字は点4つだったわね
現実でも同一の漢字に多様な書き方が存在したりしてるし、まあそういうものなんでしょ
鉄道会社が金を失うのはいやだからと失を矢にしたりするね
ウマ娘百人一首だと…
いとをかし
かくにとしのり
しばたよしとみ
えいえいむん
神無月
ピックアップの
キタサンで
決済停止
ミサワバクシン
ちはやふる
オグリが食す竜田チキン
乙女のおなかしばしポッコリ
いやじゃあ何で2本足の馬の字は残ったんだ…?
走ってる様子と、立ってる&歩いてる様子で使い分けてるんじゃね?
「なんとなく」だと思う
偉い人のなんとなくで重要な用語が定義されることって現実でも多々あるので…
円と圓みたいなもんかな?
旧字体みたいなもんか
そもそもはそっちが正しいんだから別に残ってても不思議じゃないんじゃない?
一と壱見たいなモノでしょ
駆とか駿とか走ってる意味の漢字を書く時に
ワシにはシャカシャカ走りに見えるんじゃって言って
点4つにしてそれが流行ったんだからあくまでも4つなの馬編だけや
ウマが二本足なのは変わらねえんだから馬の字は2点やで
ひらがなの い ゐ、え ゑ とか、
つくりの「半」が 伴 拌、
へんの「ネ」が 礼 祠、の二種類あるのと同じようなことだと思う。
明治期の印刷会社や政府とかが「こっちの方が広く使われてるよね」とか言って分けた結果、
江戸時代した流行した新字が採用されたり、されなかったりしたんだと思う。
元になった漢字と部首が違う方が多いと思うぞ。足へん(路の左側)とか
たしかに人偏とか違うやん
もともと全然おかしくなかったってことやな
「馬はその馬1文字だけ点2個に変更すれば済むが、馬偏の文字は多数あって逐一変更したら大変なので、馬偏の方だけ点4個の設定を付けた」
という制作側の都合が設定に歪みを与えている、馬も別に点4個でいい、と。
良くも悪くも今後馬を点2個にする事にこだわる必要も無くなるとも言える
馬はウマの姿形からとった象形文字なんだから二足歩行で点二つ
馬編は主に動作などを表した文字を歌人が早く動く様を表すように書いた所から馬偏=点四つという文化が普及した
って話なんだから元の馬は点二つであること自体は変わらないぞ
それは馬も一緒に点4つにならない理由付けにも馬偏だけが元の象形文字から離れた理由付けにもならないぞ
勝手に馬は象形文字であり続けてそこから離れないみたいな謎定義をしているけど、馬の方もアレンジ入らないなんて理由も無い
「馬も馬偏も象形文字から離れた」というケースをその理屈では否定できない
たかいでも「高」「髙」とかあるからな
「さいとう」さんとかいろいろあってもっと大変
このツリー凄いな
国語できない奴多すぎでしょ
煽る以外の会話の方法知らないのか?
国語できないっぽいから触れてやるなや
確かにそうだわ
失礼しました
現実でも字体増えるのあるやん
よく考えられた設定だな
普通に四足の動物もいるし、早く走ればそう見えると言えば納得するな
突然ウマ娘しんじつを投げつけてくるのやめろ
ここら辺もううやむやなのかと思ってたけど設定作ってる人が運営にいるようでよかったw
個人的にはイラストに写ってるウマ娘像も気になる 3女神の1人?
民明書房みたいなこと書いてて芝
最初の感想が全く同じだったわ
「雀の子そこのけそこのけウマ娘が通る」
小林一茶のこの句もウマ娘時空ではこんな風になっていそう
がっつり字余った句が名作として残ってるのは流石に何かバグ起きて無い?
ウマ娘(うまこ)が通る
になってるかもしれない
ウマ娘がギャグ走りしてたんだな
シャカシャカ走り想像したわ
エアシャカールのシャカシャカ走り想像したわ
ファインモーションはファイファイ走るんやろうなあ
ファル子がファルファル走るのを想像してカフェオレ吹いた。
一応ゲーム内で走ってる姿は見られるけど
現実にウマ娘があのサイズで時速60~70kmとか出してるとすると
ヒトの走りに対して1歩が物凄い大跳びか物凄く脚を回転させてるかになるから
ネタ抜きにギャグ走りがあり得るというね
下半身が渦巻きで描写されるあれか。
ワイ設定考察マニア歓喜、そうだよこういう120%本編に要らないけど設定されてると嬉しい情報もっと出して
江戸後期に百人一首という形でウマ娘の歌が選定されたということは江戸前期、あるいはそれ以前からウマ娘を歌う文化が存在したということになる
百人一首とは秀作選集という形でなければ百人一首とは呼ばれ得ないのだから、ウマ娘の歌というものは江戸後期以前に確実に存在したわけだ
これやこの〜 (ウマ丸)
蝉丸法師なんだよなぁ…
つの丸だと……?
こういう情報はほんと欲しかったから嬉しい
これで闇に葬られるウインディちゃんはいなくなるんやなって……
自分もこういう設定は大好物だけど、今回のは少しモヤっとする。
江戸時代以前の文字っていったら、草書か行書のイメージだけど、
それだと「馬」の4本足は、行書だと横線一本に省略され、草書なら原型を留めていない。
漢字遊びで新字作ったとしても、その為に文章を楷書で書くのか?と思ってしまう。
その一方で活版印刷のある明治時代以降で、漢字遊びで4本足の「馬」の字が流行り、広く普及するかと言われれば、それはあり得ないだろうし…
そこまで設定について考えちゃうのに大体はガバガバ設定のソシャゲはやるんだ…
今回は「あれ?どういうこと?」ってなったけど、
擬人化とか、異世界物とか、歴史のIF とか結構好みなんだよね。
原作で書かれてないことについて、あれこれ妄想するのが楽しいんや。
楷書は意外とあるでよ。パッと思いつくのは
足利持氏血書願文
室町期の文書(内容は…うん…)
あと仏教経典は基本楷書じゃなかったか?
手紙と日記は崩しっぷりが魔窟だけど
そもそも楷書が流通し始めたきっかけは書聖 王羲之の頃から(300年代前半)。
王羲之の楷書(小楷)でも随一とされる「楽毅論」を日本の光明皇后(700年代、東大寺の大仏を建立した聖武天皇の皇后)が臨書したものが正倉院に遺されてる。
江戸時代になると、楷書は実用性の面から使われなくなっていき、趣味で書道をする時でもないと書かなかったらしい。現代でいう行書・草書の立ち位置と言って良いと思う。使われたのは屏風や絵に漢詩を書く時とかだと思う。
だから、江戸時代に楷書を書く歌人がいてもおかしくはないし、それが「風流」だと文化人/知識人の間で広まっていてもおかしくはないかな。
(江戸期に全国の庶民にまで広がったっていうのは微妙なラインだと思う。「江戸の」って限定できるならあり得るかも。)
明治になって楷書が一般的になったのは、政府の中枢に唐様(楷書)を書く人たちが集まったから。↑でウマ偏を面白がって受け入れたであろう層はここら辺だろうから、明治期になって「四つ足のウマ偏」が定着したと考えるのが自然に思った。
なるほど。勉強になります。
草書で馬偏を書く場合、どうしても独立した文字と違って点が繋がって見える
これを江戸時代の歌人が「ウマ娘が走っているので足が複数見える」と面白がって繋げたまま使用し、
それが広く使われたため明治時代の漢字整理において、楷書においても点4つの馬偏が使われることになった。
一方、独立した文字のウマでは、点は草書でも十分に離れた位置に置かれていたため、
楷書に戻した時にも、2つ点の馬が一般的となっているのは、良く知られた話である。
民明書房刊 「肝心な漢字の歴史」
つまり久住先生は間違って無かったということだな
ぶっちゃけ馬偏の漢字までフォント変えるのキリがなかったんかなぁって
まあそうなんだろうけどそれっぽい理由あったほうがいいじゃん?
大人の事情で済ますなら設定作っちまった方が遊び心あって楽しいダロォ!?
ほんこれ
後づけは後づけで面白味あるし
あらかじめ考えてたなら感心するし
なんも悪いことなんてない
フォントには著作権があるからその辺も関係あるかも
???「詮索するな、消されるゾ」
、、「詮索したら消された」
くだらない、しょーもない事も設定されてるとオタクは納得するんだ(自己語り
それってウマの字が2点の説明にはなってなくね?
あの世界では「元々が2つ点だった」という前提で書いてあるだけの話
現実での馬の漢字の成り立ちが馬の象形文字からだからウマ娘の象形文字があってそこから馬の字の2点の字が出来たんじゃない?と推測する
ちゃんと全部読んだか?
アニメだかで実馬が描かれた巻物みたいなのなかったけ
馬は一応あの世界でも伝説上の存在だと思ってた
第1話に出てくるやつだよな、あれは誰が描いていて誰が見たことがあるのかが謎だ……
この頃は飛脚とかやってたんかな
世が世なら騎バ娘部隊が編成されたんだろうな
武田(文吾)の騎バ隊なんて
農耕の手伝いしたり運輸の担い手となったりしてたよ
現在でもその流れを汲んでウマ娘マークの引っ越し屋さんとかあるんだけど
トラックに描いてあるウマ娘のふんどしに触るとラッキーなことがあるっていう噂が流れてトラックに不用意に近づく子供が増えたので
現在ではウマ娘マークの引っ越し屋さんのマークのウマ娘は赤いパンツを穿いてるんだ
駅馬、伝馬もやってたんだろうね。
箱根駅伝はウマ娘が走ってる可能性がある。
人間の倍の速度の駅伝はさぞ迫力があるだろう
源平盛衰記で畠山重忠が肩に抱えて崖を駆け降りた愛バ「三日月」とはいったいどんな存在だったのだろうか·····?
馬にゆかりのある偉人があっちの世界だとどうなっているかはマジで気になるよねw
本人がウマ娘になってるのか最強のコンビみたいな感じで知られてるのか
モンゴル軍がアマゾネスウマ娘の集団に
義経『鹿がいけるんだから、お前らだってこれぐらいの崖いけるだろ?ほら、行けよ。』
ウマ娘『えっ…?』
深田にはまったウマ娘「義仲様!私を置いてお逃げください!」
木曾義仲「たわけ!そのようなことができるか!」
みたいなドラマが
正直、巴御前はウマ娘だった方がまだ現実味ある(小並感)
敵兵の首を捩じ切る女武者とかどう考えてもヒト娘じゃないんだよなぁ
天岩戸が、機織り娘が怪我して亡くなっただけではなく猟奇に……。
騎馬で活躍した兵士、武士はみんなウマ娘なんじゃないか?
と思ったけどそうすると武士にウマ娘が多すぎる……
有名な武将もウマ娘だったという歴史なのかもしれない
まあ西洋の王も中華の将軍も日本の剣豪も小娘なゲーム界隈では、それで普通なのかもしれない
ウマ時空の大河ドラマや歴史時代劇では
武将や豪傑の類は、主役として扱う武将との人間関係に応じて起用する役者の性別が違う、とかありそう
敵役・汚れ役の武将にはウマ娘役者は起用しないみたいな感じで。
徳川主役だったら真田は敵役だからウマ娘役者は起用しないだろうし
あちらで逃げ上手の若君が実写になってたら足利尊氏は男の役者を使うだろうな
史実では当時の武士の間で男色趣味が当然のように流行ってたんだっけ
ということはウマ娘が武士をやっていた場合・・・
そして例外的にロリコンだったらしい豊臣秀吉にあたるウマ娘は・・・
担当ウマ娘を肩車して崖から駆け降りるトレーナー
担当を担いで崖を駆け下りるウマ娘ならいそう。
ウマ娘百人一首の内容公開あくしろよ
イクノの道の遠ければ·······
ちょうだいちょうだいこういうのもっとちょうだい
ウマ娘世界線の情報に飢えてる
領域に入ると4本に見えたり背に謎の生き物が居たりする
教科書とか資料集の隅に載ってるコラムを読んでるみたいで楽しいな
後付けくさいけどこういう設定面白いわ
シンコウウインディ「ところで『馬』って何なのだ?」
乙名史記者だからなぁ…
これを以て公式設定が確定とも言い切れぬ
良くわからん飛ばし記事の可能性もあることには留意したい
なにその公式が勝手に言ってるみたいな
今までの記事見るに取材中は妄想が暴走するけど記事にするときは賢者タイム入って冷静に事実だけ書いてると思う
衝撃的な設定
ウマ娘の句を一般から公募で集めて百人一首みたいなものを作れば面白そうだ。
まあほとんどがネタ句になりそうだけど。
モンゴルウマ娘帝国とか武田ウマ娘隊とかそういうお話もっとちょうだい
大相撲にも白鵬インパクトとかウマ娘関取が居るんだろう。
ウマ娘2人(もしくはそれ以上)でスクラム組んで突撃してくるウマ娘戦車隊(チャリオット)とかあったんかな
上杉謙信ウマ娘説はありそう
上杉謙信ウマ娘説が正しければ
陸奥虎彦くんはウマ娘を殺害した経験ありってことに…
モンゴル相撲はフィジカルで劣るヒトオスがウマ娘と張り合うために生まれた格闘技術+鍛錬法だった!とか…
しまった消し忘れた!からの後付けなんじゃ
後付けでも説得力あればいい
拙者、そういう最初期の混乱を後付け設定するの大好き侍
もっと欲しいでござる
ガンダムとかそういう後付けのオンパレードで外伝つくれるレベルにまで膨れ上がった事例があるからなぁ・・・ グフのサーベルとか持ち手で受け止める薙刀だの
つまり中国語だと馬偏の点は2つのまま。
台湾では日本統治時代に点が4つの馬偏が普及し、中国本土では簡体字になって点が線に省略されるようになったので、現在は点が2つの馬偏はどこでも使われていない、とか?
ほんと設定考えるの上手いな ウマだけに
エや下
リチャード3世の「馬!馬をよこせ!かわりに我が王国をくれてやる!」の台詞がただのウマ娘マニアの台詞にww
江戸時代にウマ娘百人一首が作られたということは逆にそれまではウマ娘が詠まれることは少なかったということだろうか
この時点でウマという字があるということはウマ娘世界における「ウマ」は漢字かカタカナが広まっているということか
運動会で騎バ戦
おれは子供の頃にダスカの上に乗りたかった
点2つのウマはソロのウマ娘、点4つの馬は、トレーナーとウマ娘のペアを指すのさ。ジンバ一体ってやつだね。
マヤわかっちゃった・・・
ねぇねぇイクノなんであの黒白シマシマの動物はターボたちと似てないのにシマウマって呼ばれてるの····?
静けさや岩に染み入るウマの声
バクシンバクシン!
フンギャロ!フンギャロ!
運営そこまで考えてないよ。からのよく考えてきた言い訳ういぞこれ
四足歩行の馬ってのがいたんでしょ
とってつけたような後付け設定でも
まぁなんだかんだ悪くないんだなと思える
おっそうだな
過去編シナリオ実装か~?
悦子たゃん有能やね
バ=トロット
馬=ギャロップ
思ったよりずっと前からウマ娘がいたのかってなった
エジプトの壁画にも描かれるぐらいには昔からいるぞ
ということになっているけど実はある日突然世界全体と過去が改変されたのかも知れない(SCP財団脳)
これでかいけつなのだ!
浮世草子じゃなくて草双紙あたりにすれば、
文芸が上方から江戸中心に移り変わる過程で「上方より江戸はウマ娘について親しかった」とか説明つけられたし、
ちょっと惜しいかなぁw
点2個→実写
点4個→パタリロ走り
走ってるウマ娘の足が実際に増えてるかどうかで賭けをしてその検証のために連続写真技術及びその応用のアニメーション技術が産まれたってわけよ
設定オタクの我輩はうまだっちしちょる
ウマ娘コソコソ噂話
民明書房刊 『よくわかる漢字の成り立ち』より。
一方、この漢字議論において、点4つの馬の字は「鹿」を意味すると主張する一派が存在した。
彼らの主張はあまりにも強引で他人の言うことを聞かない事から、何時しかこの一派は「八八鹿」(よつてんしか)と呼ばれ、嘲笑を受けることになる。
これが、現在も使われる「バ鹿」の語源になったことは、言うまでもない。