競馬ファンに聞きたいんだが何で馬は父・母に合わせて母父だけ表記されるん?
そんなに母父だけが血統に関与するん?
>>409
ブルードメアサイアーのリーディングもあるぐらいだからね
母父だけってわけじゃないけど
>>417
すまん、煽りとかでは無くそのままの意味で何言ってるかわからん
>>424
サイアーは種牡馬の事でブルードメアサイオアーは母父の事だ
種牡馬の産駒が稼いだ賞金額のランキングがあるんだが
母父についてもそのランキングがある
>>452
ブラッドスポーツだとそこまてランキングされるんか…
ありがとう、分かりやすかった
>>409
母父の遺伝要素が強いとされているから
慣れてる人は父と母父で馬場距離適性を大まかにみる
>>423
それは今までの競馬の歴史の中で培われた経験則みたいな物?
>>434
そう思ってもらっていいやろうね、今でも現役種牡馬のデータは蓄積されていってる
実際は母母系の影響だとかインブリード(血の重なり)なども影響すると言われてる
だから父と母父だけでつかめるのは「大まかな」所だけだけど
>>409
母馬は年1でしか子供産めないから基本血統が良ければ戦績が悪かったり出走しなくても?殖入りできる
その時に父がどんなもんかで目安にするため
>>425
親の親なら四頭いるはずなのに何故母父だけってのが疑問なんだ
他の人が言ってるみたいに母父の適正?的な物が強く作用するという経験則が出来てるって事でいいの?
>>457
じゃあ例えばスペシャルウィークの母はキャンペーンガールだけど、キャンペーンガールとだけ書かれても何か読み取れるか?本人は未出走で能力分かるやつなんていねーぞ
母父マルゼンスキーと書かれるとそこは有名だから得られる情報がある
>>457
経験則かは知らんが競走馬の血統は基本牡馬(父)を基準で見られてるって覚えよう
父父、父母に注目しないのは父があるから、母父に注目するのは母に最も近い牡馬の血だから
>>495
なるほど!すごい納得できた
そういう考え方なのか
ありがとう
血統だけでは無いけど基本的に地味めのとことかきっついインブリの活躍馬は種牡馬としては・・・って感じなのが本当にブラッドスポーツ
>>491
きっついインブリードでも活躍馬出すぞ
インブリードを毛嫌いしてるの日本ぐらいだし
引用元: https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/gamesm/1644333845/

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コメント一覧(237)
この質問してる相手にブルードメアサイアーとかリーディングって単語使うのはなかなかヤバいな
競馬や競馬ゲーやってたら常識だからね
PC初心者のおばさんとかに説明するのにこのアイコンをって説明したらアイコンって何って聞かれるレベルや
この場合PC初心者のおばさんにDDR5は帯域増えたけどレイテンシが云々って言うレベルだぞ
草
どちらが正しいんだ
自分でも何のことかわからんかったわw
ハードの話か
それは言い過ぎ
競馬に関わってれば
必ず知ってるレベルの知識やから
PCで言えばブラウザとかコントロールパネルくらいの感覚やで
えぇ・・・
競馬に関わってない人への説明なのに
なんで必ず知ってるレベルの話をするとかヤバすぎ
って米1は言ってるんじゃないのかね
せやからその例が137の言ってるブラウザやろ
何も知らないおばちゃんには「この青いEマーク」くらいじゃないと伝わらんで
わかってない人に対する説明の仕方じゃないやろって話や
専門用語とか難しい言葉を使わずに相手の知識レベルに合わせた教え方が出来る人が教え上手なわけだけど、これって意外と難しいのよ
誰でも知ってる常識だと思ってることって実はそうでもないことが多いし
本題を説明するために前提の前提の前提の知識から入らないといけないとか
今回の場合、ブルードメアサイアーのリーディングがなんで存在してるのかってのがそもそも質問者の知りたい本質的な部分だから、専門用語云々以前の問題のような…
これよな
二重に混乱させてる
専門用語伝わってないってだけじゃなくて、質問者は「なんで父父とか母母とかは重視されてないの?」と聞いてるので、「ブルードメアサイアーのリーディングもある」じゃ「競馬ってそういうもん」という回答と一緒
相手がどの程度知ってるかわからんからな
丁寧に一つ一つ用語を教えようとしたら逆にそんな基本用語知ってるよと思われることだってあるし
417はいき過ぎって話やろ
495の説明が上手
狭い世界の中だけで生きてきたんだろうね。
誰かが叩き出し、後々になって参戦する君みたいな小物は嫌いだ
改めてジョーダントレの凄さが分かるな
自然の数って何?森?
母父の遺伝要素が強いとされているから
慣れてる人は父と母父で馬場距離適性を大まかにみる
キタサンブラック「せやな」
どちらかと言えばバクシンオーの方が稀な例だから…
キタサンブラックはウォーズマン理論みたいに、ユタカオーの得意距離2000m+バクシンオーの得意距離1200m合わせて3200m適性だーっ‼︎
みたいな感じなのが面白いな。
キタサンやブルボン以上に短距離血統であるゼンノロブロイさんの血統
父サンデー(マイル~2000が適距離)
母ローミンレイチェル(1400のダートG1ウィナー)
母父マイニング(1400のダートG1ウィナー)
母父ミスプロ(1200~1400が適距離)
母母父クレヴァートリック(短距離~マイルが適距離)
この血統とマイラー信仰の藤沢厩舎所属のおかげで秋の古馬G1三連勝するまで適正距離を疑われた模様
全体の傾向の話をしているときに例外を持ち出していい気になるのはオタクの悪い癖だな。
ブルボンもクラシック前までは産駒の特徴的に短距離種牡馬と言われてたマグニテュ―ド産駒だったから距離適正疑われて1800のスプリングSではタッケに乗り代わったノーザンコンダクトに1番人気譲ってたりもしたな、なお結果は戸山センセイの執念で…でも父ミルリーフ 母オークス馬だから血統的には距離は長くてもいいはずなのに代表産駒はほぼマイル以下なんだよなぁ…
バクシンオーは血統的には中長距離だから
あいつが特異点なんや
バクシンオー自身が長距離血統とは思わんが
母親がスプリンターだったし
親父を考えれば2000くらいまではこなせると思うけど
ただ、どちらにしてもバクシンオーの産駒もバクシンオー肌の産駒も総じてスプリントに寄ってるし
バクシンオーが得た特徴が他の血縁馬の特徴を上書きして子孫に伝えている感じがする
かなり主張の強いサイアー、ブルードメアサイアーだと思う
その点キタサンブラックはバクシンオーが入ってる馬の中では珍しく特徴を全く引き継いでない
リファールやノーザンテーストって感じ
この辺は馬の取得した特性というよりは、人間側の偏見で
〇〇の仔(血統)だから短距離向きなはずで短距離向けの調教とローテーション組んで走らせるから
一定以上の能力が有る個体が本来の適性では無い条件でも勝ってしまうだけなんじゃないかと。
今の番組編成自体とくに条件戦だと短距離からマイルが多い(というか長距離が少ない)から
短距離血統の仔がマイルまでで走らなかったら長距離適性を検討する前に能力不足って烙印を押すでしょ。
戸山調教師のブルボンみたいに鍛えたらバクシンオー産駒でも長距離行けたのがいたかもしれんし。
バクシンオーの叔父のサクラシンゲキは最優秀短距離馬になってるし、母もスプリンター
父のサクラユタカオー産駒にもスプリンター、マイラーは多い
エアジハードも最優秀短距離馬になってるしね
なのでバクシンオーの近親を見てみると短距離に寄ってるよ
少なくとも中長距離血統ってのは違和感有るな
ユタカオー自身2000超えると極端に成績悪くしてたし
ユタカオーこそもう少し遅く産まれれば時代を築いた名マイラー、スプリンターになれたかもしれない
特異点ちゅうか一つの運命もあるわ。バクシンオーはマイルだって走れんことはなかった。だいたい3、4番人気で人気通りの着順って感じで。これでマイルがダメってことは考え辛くないか? つまり当時のマイル戦はさらに上が決まっていた熾烈な戦場だったのよ。特に歴代五指に入るだろう名マイラー・ノースフライトがいた。さらに長いところはあのミホノブルボンがいたし(強引に適性を伸ばした感じでもあったが)
記者「この距離はどうでしょう?サクラバクシンオーは短距離馬でしたが」
サブちゃん「バクシンオーが走るわけじゃない」
血統はその個体の大まかな傾向を知るためにある
競馬の世界では同一種牡馬の子はかなりの数がいるから傾向がわかりやすい
でも母の産駒は数が少ないから傾向がわかりづらいので、
それを補完するために母の父を書いている。
母の父○○の産駒、ならそれなりに数がいるから(母の産駒だけに比べて)傾向がわかりやすい。
個人的に母の父は(父の父に比べて)遺伝要素が強いなんて無いと思う。
バクシンの母親は春天勝ってるアンバーシャダイの全妹で
父親がユタカオーだから1400が限界のバクシンの方がおかしい
母はアンバーシャダイの全妹ではあるけど勝ったのは1200と1400で距離適正は正反対
ユタカオーとの間の子はバクシンオーとラトラヴィアータの2頭でどちらもスプリンターだぞ
バクシンオーは産駒も孫もキタサン以外はマイルすら怪しいのが基本だから、よく例に出されるアンバーシャダイの方が全体の傾向から言うと例外の存在なんだよなあ
バクシンオーは常時掛かってるような走りで1400m以下12戦11勝だからな
鞍上がもっと馬に競馬を教えられるぐらい上手い騎手だったら2000mで勝ち負けは出来たであろうスタミナはあったぞ
多くの人が大まかに見たから菊花賞はあの程度の人気しかなかったんやで
母父スーパークリークですら短距離にするバクシンオーのすごさよ
ブルーショットガン「分かる」
キタちゃんの父は演歌歌手やろ
長く響く走りが得意で当然や
インブリードを毛嫌いしてるのが日本だけ?
何言ってだこいつ
ノーザンテーストが2×3のインブリードやぞ
濃いインブリード持ちの繁殖馬は使うけど、自ら濃いインブリードの配合にはしないって意味かと
ノーザンテーストは取りあえずノーザンダンサーの血が欲しくて勝ってきた妥協の産物だぞ
吉田善弥は姿を見たらかなり不満で照哉に馬を買ってこいと言ったのにロバを買って来たなんて言ってたくらいだ
濃いインブリードと言えばエルちゃんとか
色々インブリード入っててよくわからない
エルコンドルパサーは種牡馬としても成功してるから結局はその時代の肌馬の血統にも左右される気はする
サンデーサイレンスは色々と噛み合いすぎた結果だわ
トゥールビヨンの2×2見せたろか?(ニチャァ…)
フサイチコンコルドもノーザンダンサー3×3となかなかに濃ゆいクロスが発生してる
エルのインブリードのミソは、名牝のクロスだということだよね
スペシャル=リサデル4×4・3の姉妹クロスは、ため息が出るほど美しい
それを実現させる為に欧州の田舎までエルの母馬を追い掛けて買い取ったオーナーの熱意と執念が物凄い。
でもSSキンカメどっちも持ってたりすると、ドゥラメンテぐらいの実績を積まない限り種牡馬なれなかったりするし……
母で見ちゃうと頭数多いから覚えにくい
父系ってそんな数多くないから追いやすい
父ディープインパクトって見るとそこからサンデー産駒って読み取れたりするからね
これのせいでキタサンブラックが
父ブラックタイド←2000くらいまでだな
母父サクラバクシンオー←1400くらいまでだな
つまり適正距離は1200~1800位、持っても2000くらいまでだな!
主な勝鞍「菊花賞」「春天2回(レコード)」←???ってなるんだよな
自分は血統予想はしないけど
血統派の人達はそういうのは例外としてさらっと流す人も多い
血統は例外の要素も含むというのを誰よりも知ってるのも血統派だから
傾向として血統を大事な要素としてるから、例外に引き摺られては当たる馬券も当たらんくなる
レースはG1だけじゃないし
確率とか期待値とかいう言葉は分かるかね?
やってみなきゃわからんけどそれじゃあ
上手く行くか分からんから血統で予想、期待のために
重要視するんだ
セオリー通りの作戦が成功するとはかぎらないが
セオリー通りの方が長期的に見たときに成功率が高い
母父は特に影響でるみたいな話は本当なの?
繁殖にあがりやすい牝馬に比べて、種牡馬は東大合格者ばりの世代トップの一握りのエリートだからこそ、名前が知れてるからわかりやすいとかではなく?
「母父が特に影響が出ない」という結果が示されない限り蓄積された統計通り「母父は強い影響が出るようだ」の路線は変わらないかと
単純に母親は統計取れるほど子供生めないから母方の血で一番産駒のサンプルが多い母の父を参考にするってことだと思ってた
アメリカが熱心に研究してるけど産駒の競走能力(走るか走らないか)への影響度合いは母が大きいというデータが出てる
良血な父×走らない血統の母だと産駒は走らない傾向が強く出るけど
走らない血統の父×良血な母なら産駒がよく走るようになる
良血な母はもれなく父が優れた種牡馬だから母を通して血を伝えやすいんだろう
卵が先か鶏が先かの話だけど確かにそうなるよなと目から鱗。
母の影響が強く出るならその親父が良血である母を通すのがそら理にかなってるわ
それ本当?
アメリカ見てると「走らない血統の父×良血な母」なんて組み合わせほとんど無いんだが。
「良血の父×良血の母」
「良血の父×競走または繁殖実績のある雑草血統の母」
「雑草血統の父×雑草血統の母」
これのうちどれかでは?
「雑草血統だけど競走実績のある新種牡馬×良血の母」なんてのは
ここ30年くらいのアメリカでは見かけないと思う(だからサンデーも日本に来た)
常識的に考えて種馬と違って牝馬は1年に1回しか産めない、しかも優秀な牝馬にわざわざ駄馬の種付けなんてするわけがないだろ
それは単純に良血の牝馬には良血の牡馬を優先して交配させる関係で良血牝馬に雑草牡馬をつける余裕自体がそもそも無いからだな。そんな考え方じゃデータの正否なんて到底推し測れんぞ。
オーナーブリーダーでもない限りは売ることを前提に種牡馬選ぶから
日本でも2000年以降はサンデー系等その時々主流血統以外はどんどん淘汰されたね。
メジロアサマ>メジロティターン>メジロマックイーンなんてあの時代だからこその浪漫の結晶
走らない血統なのに種牡馬になるってことは「走らない血統の父」自身の競争能力がとんでもなかったんだろうしな
それで母が良血だから走ったという証明になるんだろうか
ヒトミミでもプロスポーツのスカウトは選手の母親も見るそうな
フィジカル面は母親の影響が大きくて母親を見れば体がデカくなる余地があるかどうかが大体分かるそうな
ここでアイネスフウジンさんの血統を見てみましょう
父シーホーク←重ステイヤー血統
母父テスコボーイ←スピード血統
結果 朝日杯でマルゼンタイレコード、ダービーでレコード逃げ切り
→スピードとハイラップで逃げ切れるスタミナを証明
父、父父、父母、母、母父、母母が全員ウマ娘で揃うような子おりゃんの?
ピクシーナイトが惜しい
登録されてるウマ娘にSS産駒が多すぎるから多分無理
あち10年ぐらい続いて活躍馬の許可が取れれば実現するかもってレベル
親がウマ娘ってのがダスカ、テイオー、カワカミ、ドーベル、ブライト、チノヨオーぐらいしかおらんから中々難しい
そもそも祖母はG1馬で母もG1馬、その上自分もG1馬なんてのがそうそういないから居ない
それが出来てる有名なのがダイナカール→エアグルーヴ→アドマイヤグルーヴ→ドゥラメンテだから
この一族がおかしいだけで日本にはそうそういないわ
あとはウマ娘関連だとアグネスレディー→アグネスフローラ→アグネスフライトとアグネスタキオンくらいかな
タイトルホルダーも菊花賞取ったからG1の系譜は繋いでいけてるのか
父系としてはキングカメハメハ→ドゥラメンテ→タイトルホルダー→???として繋いでは行けるけど
牝系としては1だけならダイナカール→エアグルーヴ→アドマイヤグルーヴで終わりだけどね
牝系として1だけなら ×
牝系としてG1だけなら 〇
両親ともにウマ娘になってる娘がいないしな
父世代は、キタサンブラック、サトノダイヤモンド、ゴールドシップくらいが現役の種牡馬?
あとファルコンとフラッシュとフェスタとジョーダン
母子は実装しない方針らしいので、アドマイヤグルーヴもダイナカールも登場することはないっぽい。
そもそもダイナカールが登場したら、ストーリーに出てきた女帝の母親って誰よ?ってなる。
まあそれを考えると、テイオーとルドルフの関係も変なんだけどね。
>母子は実装しない方針らしいので
これのソースってある?
インブリードがお好きならヤチヨポーセレンという狂気のインブリード馬がおりまして…
Don’t Stop! Harry On! あきらめない
やべ…Hurry On!だった
訂正したところ誠に済まないがVガンのOPなら
Don’t Srop! Carry On!なんだ……
アラブ種でいいなら、ニクルークベンセジュバがおるで
1971生 ポルトガル産 芦毛
父︰Cejuba-El-Berana
母:Ben Jahd
父父及び母父︰Jaecero
父母及び母母:Gkehdahk
競馬関係者からするともっと詳しい理由あるのかもしれないけど自分には495の話が過去一でなるほどと思えた
説明が上手いよね
ゴルシとかまんま祖父似だしな
そこに父の丈夫さと気性が合わさり最強に見える
父で見るっていうのはわかりやすい
父=種牡馬になれてるってことは例外はあれどある程度以上の成績を残してることだし
種牡馬になるには戦績が必要だけど繁殖牝馬は血統さえちゃんとしてれば個人の戦績は関係ないというか
年に1頭しか産めない以上戦績を気にできないっていう実情がある
だから大半が無名だしそもそも一頭あたりが生涯に産める数程度じゃ統計的にも参考にならんからよ
エアグルーヴみたいな例外もいるけど
上でも上がってるけど、下手し「よく走った牝馬の子は走らない」とまで言われるのに母系でG1産駒繋いでるのすごいよねエアグルーヴ
母父キングが去年大活躍したのでやっと理解できたわ
日本内ではあまり行われないのはなんでだろう
…過去に派手なインブリードっぽいことやったことある血族を知ってるからだろうか
牝馬は牡馬と違って数打ちゃ当たるは出来ないから名牝の仔が走らない事はざらにある、だからエアグルーヴやシーザリオは超すごい
ざらにあるというか名牝の子が走ることってあんまり多くないんだよな
血統的に優秀な一族の場合は割と続けて名馬を出すことも多いが、やっぱりそれを見るにしても母父ありきになる
G1牡馬3頭出した上に3頭とも種牡馬として成功しそうなシーザリオヤバすぎる
シーザリオは本来牡馬として産まれるべき馬だったんじゃないかとすら思う
サイアーオブサイアーでしょアレ
それぞれ違う父で3頭のG1馬出して、更に同配合の牝馬まで完備してるとか
金子さん並みに「セーブ&リセットでも使ったの?」って聞きたくなるw
ダスカの仔、今度こそ走るといいよなあ…
全く同じ父母のきょうだいでどっちも走った馬っておるんかな
タキオンと兄のアグネスフライトが父母同じ全兄弟で、タキオンが皐月賞、フライトがダービー馬。ちなみにフライトのダービーの2着馬が7cm差のエアシャカール
>>34
>>35
>>36
教えてくれてありがとう。こんな超有名な奴らがおったとは。
アグネスタキオンとアグネスフライトとか
オルフェーヴルとドリームジャーニー
アグネスフライトとアグネスタキオンとか
ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードとか
最近だとアルアインとシャフリヤール
古いのだとモンテプリンスとモンテファスト
ウマ娘には居ないけどダンシングキイ産駒でダンスパートナー(オークス・エリ女)・ダンスインザダーク(菊花賞)・ダンスインザムード(桜花賞・ヴィクトリアマイル)の全兄弟がいるね(父サンデーサイレンス)
大魔神こと佐々木主浩オーナーのヴィルシーナとヴィブロス(父ディープインパクト)も加えておくれ
この間の一頭にシュヴァルグランもいるが父ハーツクライなので半兄弟となるね
石を投げればサンデーの3×4に当たるような今の状況でインブリード毛嫌いとか言われても本当か?という気分
正確にはそれよりも濃くなることを嫌ってるんだと思う
3×3もいるけど流石に2×3とかみたいな極端なインブリードは避けてるでしょ(一部例外アリ)
3*3見るようになったのもSS多すぎて諦めたからだと思ってる
3×4は奇跡の血量って呼ばれてるクロスだぞ
日本で避けられがちって話は3×3とかの話やろ
日本でインブリードが敬遠されるのはラムタラの種牡馬としての失敗が影響しているのではないかと
30億近くかけた種牡馬の仔が気性難・虚弱体質ばかりではねぇ
ラムタラの一番の失敗はノーザンダンサーの血はテーストの系譜がすでにあるのにわざわざ大枚はたいて買ってきたとこじゃねえかなあ
社台が血を薄めるのにSS買った時代にラムタラ買ってくるってのが
まして日高はマルゼンスキーの血が沢山散らばってるわけでね
自身の競争能力はべらぼうに高かったからね
あれが種牡馬としてもし成功してたら違う未来もあったと思う
サラブレッドはインブリードがあるのが当たり前でアウトブリードは非常に難しい
そして、アウトブリードの馬は極わずかながら活躍馬は非常に多い
・アウトブリード血統の主な有名馬(日本国内)
タマモクロス(母内インブリード)
メジロマックイーン
ライスシャワー
ミホノブルボン(父内インブリード)
ビワハヤヒデ(父内インブリード)
ホクトベガ
ナリタブライアン
メジロドーベル
ファレノプシス
スペシャルウィーク(母方5代前にプリメロ・Harinaの全兄妹インブリードがある)
アグネスデジタル
マンハッタンカフェ
ゼンノロブロイ
ディープインパクト
カネヒキリ
ウオッカ(父内インブリード)
ジャスタウェイ
グランアレグリア(母内インブリード)
コントレイル(母内インブリード)
5代血統表より前に遡ってもクロスの無い真の意味でのアウトブリード馬って現存するんだろうか。絶対どっかでネアルコが出てきそうな気はするけど
牡馬は遡ると三大始祖って言われる3頭に絞られるから完璧なアウトブリードっていないと思うよ
そっか確かに、どんだけマイナー血統でも遡り続ければ絶対3頭のどれかの血は入るのか
始祖三頭まで遡らなくとも
現在走ってるサラブレッドの95%以上はエクリプス直系だからな
ノーザンダンサーが入ってない馬はまだ20%位は居そうだけど
ネアルコフリーともなると1%すら有るかどうか
90年代ですら珍しかったからね、ネアルコ入ってない馬って
あと10年もすればノーザンダンサーフリーも駆逐されそう
20%も居るかな・・・
2022現在現役のノーザンダンサーフリーの種牡馬は
マツリダゴッホとロージズインメイ、バンブーエールくらいで、ここ数年引退・海外移籍したのを含めても
シンボリクリスエス、ヴィクトワールピサ、ゼンノロブロイ、ケイムホームくらいのような。
そんな少なくなってんだ
タニノギムレットの種牡馬実績的にもまだ20%くらいは居たかとざっくり思ってたけど考えてみればタニノギムレットに入ってなくてもその子供には高確率で入る訳だしな
ウオッカの子供たちも全馬ノーザンダンサー入ってるし
多分セントサイモンがどっかに入ってる、馬の気性難はこいつ由来だろうと言われるぐらい独占してたからな
でも、ここにあがってる馬の大半は、種牡馬・繁殖牝馬として、期待ほどの成績をあげてない
種牡馬ではスぺ、繁殖牝馬ではファレノプシスぐらいだよね、成功してるのは
ディープインパクトは、アウトブリードではなく、ヘイロー≒サーアイヴァー2×4のニアリークロスとして認識されている
ニアリークロスというのは、血統構成が似ている馬(お互いに同じ血をたくさん持ってる)を、クロスに準ずるものとして把握すること
ディープインパクトにおける、ヘイローとサーアイヴァーの場合、分解して細かく考えれば、ターントゥ4×6、ファラモンド5×7、マームード5×7、サーギャラハッド6×8などのクロスなんだけど、それらを一括してまとめることで、ヘイロー≒サーアイヴァー2×4と表現している
で、アウトブリードの種牡馬・繁殖牝馬が失敗しやすい理由は、血統的な特徴がぼやけてしまうから
逆に考えれば判りやすいけど、育種学的にインブリードをなぜやるのかというと、優れた血を固定するためだよね
アウトブリードは、特徴が固定されていない(あるいは固定が弱い)分だけ、遺伝力が弱いということになる
お前さん血統ガチ勢か?すげえ解りやすかったわ
そもそもディープインパクトはアウトブリード(競馬では5代前アウトブリードがアウトブリードと呼ばれる)で合ってるし、アウトブリードの種牡馬や繁殖牝馬が失敗しやすいデータもない(そもそもアウトブリードの馬自体が極わずか)
ごく僅かしか居ないアウトブリードで成功した種牡馬むしろ多くミルリーフ、モンジュー、ディープインパクト等がいる
それとアウトブリードは、特徴が固定されていない(あるいは固定が弱い)分だけ、遺伝力が弱いというデータもない
というかディープインパクト、ハーツクライ、ステイゴールド、どっちかっていうと牝系だがスペシャルウィークとか、サンデーサイレンス産駒に関してはむしろインブリードよりアウトブリードの方が繁殖面で良い成績を出してる印象あるな。
サンデーサイレンスのように高い能力があり当時の日本にとって異系であり零細系だった馬とか、そうではなくても異系の多くなりやすいアウトブリードの馬の方が(インブリードのそれよりも)母系の良さを引き出す事に長けてるって説も聞くし(SSが大体どの牝馬からでも活躍馬を出せた理由の一つらしいし)難しいかもしれんけどそろそろ一回金払ってでもアメリカあたりから名牝につけるための能力の高い異系の牡馬を見繕った方がいいのかもな。
菊花賞とか春天みたいな長距離レースや重たい馬場になった場合の特殊な状況下では適正があるかという参考で母父や牝系が対象で見られる場合が多い。去年の大阪杯の母父で重い馬場でも結果を出しているクロフネだったレイパパレとかがその例。
母の父がハゲのワイ、頭皮不安しかない
人生諦めも必要だ
産駒成績はどうですか……?
母の父が癌で早死にしたワイ、低みの見物
心臓病血統とガン血統の2*3産駒ワイ、さらに低みの見物
母父どころか父もハゲの自分、血統というものを嫌というほど実感中
ハゲるかハゲないかわからないより、必ずハゲるとわかっている方が覚悟できていいんじゃない
いっそ剃ろう
ジェイソンステイサム路線に転向するんか
頭の形がよくないのでスキンヘッドにしたくないんよな
母父の遺伝子がしっかり出るのなら
繁殖としては成功だぞ
喜んで良いじゃないか?
配合で出る毛色は決まってるんだろうけど、全きょうだいでも父似と母似とか色々面白いね
馬券そっちのけでのめり込む人がいるのもわかるかも
ハゲは隔世遺伝らしいから…ご愁傷さまです…
尚、ワイは父父も母父もハゲの模様
単に種牡馬はある程度名のある馬がなることが多くて、牝馬はその限りでないからでは
母親だけじゃ何処の馬の骨かわからんくてもその父親は有名なことは多いから
というか牝馬に関しては自分の戦績と産駒成績があんまり結びつかないんだよな。三冠牝馬とか去年やっとG1馬排出したくらいだし
その代わり、1頭産んだら複数期待できる場合も大きいな
スカーレットブーケ、アグネスフローラ、ベガ、エアグルーヴ、ビワハイジ、シーザリオ等
そやろな
種牡馬は種付しまくれるからG1馬で揃えれるが
繁殖牝馬G1馬で揃えるとか無理やろ
数で言えば日本では種牡馬は約250頭に対して
繁殖牝馬は約1万頭だからね
ぶっちゃけると一般人レベルでは情報過多で掲載できなかったから
現場サイドで使うような血統表だと構成乗ってて種付け時の材料にしてたけど、一昔前は競馬雑誌にそこまで載せてたら紙面が3倍ぐらいになってしまう
ネットの普及で簡単に5代血統表が閲覧できるようになって牝系とかニアリークロスみたいな小難しい話が浸透しつつある
サイアーラインという牡馬系統で見る視点とファミリーラインという牝馬系統で見る視点が存在するので、ファミリーラインで見る血統分析も面白いですよ
単純に母数の差もあるんじゃないかな
母と母母はどうあがいても年間1頭に対して父と母父は馬によっては100頭超えるんだし産駒から得られる情報量に歴然とした差が出てくるよね
競馬ファンの立場からすると、これが正解だよね
というか、それ以外の理由を聞いたことがない
母父が重視されるのは、父と母父をあわせると血統表の75%が把握できるから
距離延長したり馬場状態変わったりした時に見るぐらいやな
情報が揃ってたら馬券的にはそこまで参考にはしない
基本的に現在で完璧なアウトブリードはない。
理想は曾祖父母までの代で被り無しなら完璧だろう。大抵ネアルコが大種牡馬に入ってるし。
最近は競走馬のゲノム解析も進んで、筋細胞に影響する遺伝子型で距離適性がある程度傾向分析できるとか
最近は母ちゃんのクロスとか母ちゃん姉妹のクロス狙った仔もいるよね。
>>22
そもそも10頭ちょいしか子供ができない繁殖牝馬で、統計に十分なデータが取れるのか?って気もするけどね。
シーザリオやエアグルーヴレベルだと逆に父親の方がパッと出てこない時があるなあ
血統予想家(笑)だったら菊や春天でキタサンに本命は打てないと思うんだよなぁ。
父バクシンオーならともかく母父バクシンオーは出走回数こそ短距離に集中するものの成績自体はどの距離も均等なんやで
半兄ショウナンバッハが菊の2週間前に府中2400の準オープンで好走してたから
キタサンも距離は恐らく大丈夫だろうとは思ったな
サクラバクシンオーのこと言ってるならあんだけナスペリオンとレディアンジェラが五代血統表に居るから普通は長く走れると考えるぞ。それだけのスタミナを使い切る勢いで走るから短距離強かったわけで。
キタサンはそのうえでリファールクロスにバークレアまであるから長距離走って当然やぞ。
血統はハマると泥沼になるくらい面白いからな
たった3頭の馬から始まって、何故その配合にしたのか、その結果どうなったのか、そしてそれは今どうなってるのか
それらを調べたり想像したりするだけでご飯三杯いけるくらい面白いし、それだけの歴史がある
その上でなんか突然変異みたいなのが現れてくっそ混乱する所までセットで楽しい
血統で距離適性や馬場適性が決まるのって不思議な世界だよな
血統から距離適性や馬場適性がダイレクトに決まるのではなく、
血統→骨格、筋肉の付き方、気性等→距離適性や馬場適性
という過程で決まるからそこまで不思議でもない
人間の運動能力や知能も半分は才能(遺伝)だぞ
なるほどね(全く理解していない顔)
種牡馬だとさっぱりだったのに母父だとうまくいく馬多い…多くない?
去年話題になった母父キングヘイローのディープボンド、ピクシーナイト、アサマノイタズラ、メイショウムラクモの4頭を見る。
ピクシーナイトの父モーリスがグラスの子で、残り3頭はサンデーサイレンス直系の孫かひ孫、ついでにモーリスの母父はサンデーサイレンス。
キングヘイローの相手(母母)についても、ピクシーナイト以外では皆揃ってノーザンダンサーとレイズアネイティヴ(ミスタープロスペクターの父)を揃って持っている。
キングヘイロー自身はノーザンダンサーが遠く、ヘイロー(サンデーサイレンスの父)が入っている。
要するに、今の代でサンデーサイレンス(の子孫)を付けるのではなく、次の代でサンデーサイレンスの子孫かミスタープロスペクターの子孫を付ける牝馬を産ませる選択をした場合、ちょうどいい相手としてキングヘイローが選ばれて実を結んでいる。
流行血統だとこういうお膳立てをしてもらえるけど、キングの生まれる前からリファール、ダンシングブレイブの系譜から最強馬を作るお膳立てをというのは無理な話。
結果、母父になってみたら結構活躍してるじゃん、というふうに見えるのだと思う。
モーリスのお父さんはスクリーンヒーロー(父グラス)では?
ご指摘ありがとうごさいます。その通りです。
スクリーンヒーロー君ごめんなさい。
いちばん有名なケースは、セクレタリアトかな
アメリカの史上最強馬と言われるほど強かったけど、種牡馬成績はイマイチだった
しかし、母父としては大成功して、アメリカのリーディングブルードメアサイアーのタイトルを獲得してる
勿論母父としての活躍は素晴らしかったけど、種牡馬成績でもジェネラルアセンブリー・リズンスター・レディーズシークレットを出しているし、期待度からしたら成功とは言えないぐらいな感じだと思う。
よく言われる話ではあるから今更冗長なのかもしれないが。
牝馬単体では統計とれんからな
それでも優秀だと名牝系として母方の名前が有名になるけど統計は数だよ兄貴
気になったんだが系統ってどこまで行ったら確立されるの?基準はない感じ?
ディープ産駒はディープインパクト系とサンデーサイレンス系のどっち?
はっきりとした基準はない
ディープくらい繁栄するとディープ系と扱う人がほとんどだけど、人によってはステゴ系とかハーツ系なんてくくりをする人やそれらもサンデー系と大きく見る人もいるし
強いて言うなら
日本のサラブレッドを管理してるジャパン・スタッドブック・インターナショナルや
国際血統書委員会とかが正式に扱ってるものには何らかの基準があるんだろうけど
そんなのは外部の人間には分からん事や
一般レベルでいえば種付けや競馬予想をする上で別物かつ単独で扱って良い(扱った方が良い)レベルになれば自然に系統が確立される。
SS系と言えば3×4クロス云々でちょうど盛り上がってるから血統的には今がホットだし、競馬予想するときはディープとステゴじゃ高速馬場かどうか、根幹/非根幹かどうかで真逆だからSSと一緒くたにはしないで分けてモノを言う。
他の系統との比較をするために一括で扱える場合ならSS系、もっと細かい話をするならディープ系だな。
牝系の解説してる動画でドイツの馬産が厳格に管理されてるの知ってすごい参考になった
種牡馬入りの条件もかなり厳しいし、母馬と同じイニシャルの馬名付けなきゃいけない規則もあってかなり徹底してる
心当たりがありますねぇ!
在来牝系も日本の馬産の歴史と絡めてて面白かったゾ
牝系とドイツ馬産で検索したらクッソ汚い動画が見つかったゾ~
凄まじい知識量で笑っちゃうんすよね
ウマ娘だとエイシンフラッシュがその辺ちゃんと満たしてるので血統見てみるといいゾ
良い動画紹介してくれてありがとう
今夜見るわ
競走馬の強さが母の強さと比例しないってのはジェンティル、ブエナ、ウオスカのこどもみると感じるしなぁ
そう思うとエアグルーヴとかベガとかシーザリオってすげぇんだなって
まあジェンティルは繁殖入りしてから年数浅いしまだまだこれからよ。ジェラルディーナはぜひ頑張って欲しい
ウオッカもブエナもOP入り輩出してるし
あとウオッカはもっと長生きして欲しかった…タニフラ君ら存命中の子供達にはぜひ長生きしてもらいたい
ダスカあれだけ子供いるのにまだ条件戦抜けた子供居ないのか
ますます長男に期待が掛かるな
ダスカ産駒はどうも準オープンが最高っぽい?
https://nakayama-racehorseowners.or.jp/main/teion/item/14126
産駒未勝利みたいな繁殖牝馬が多い中だと勝ち上がり率は高いとは言われる
ただOP馬も出てないのは母と比べちゃうとどうしても微妙って評価になっちゃう
例のコピペ
2年後、史上最強と呼ばれる馬が現れることになる。
その名はモーザリオ
父 モーリス
母 シーザリオ
2歳時
デビュー2連勝後、朝日杯を1分31秒8のスーパーレコードで圧勝。連闘でホープフルSを圧勝し、史上初の2歳馬の年度代表馬となる
3歳時
ぶっつけの皐月賞で3馬身差の快勝。続くNHKマイルC、日本モービーも圧勝。Kジョージに挑戦し、欧州最強3歳馬のモレヴ(父Maurice)を完封。世界最強の3歳馬と呼ばれるようになる。
その後、菊花賞を楽勝、3冠馬になり、続くJCを圧勝、有馬記念で同世代の牝馬5冠馬モンティルドンナ(牝馬3冠、阪神JF、エリ女)を完封。破竹の11連勝を飾る。
4歳時
大阪杯、春天、安田記念、宝塚記念を楽勝。欧州に再び遠征し、愛チャンピオンS快勝。凱旋門賞で欧州最強馬のモルカヴァ(父Maurice)相手に3馬身差の圧勝、
BCクラシックで米3冠馬にして最強馬のモニヤッタ(父Maurice)相手にも楽勝。
日本に帰国後、有馬記念で下の世代の3冠馬にして全弟モーザリスとのマッチレースを制して3年連続年度代表馬となる。
5歳時
ペガサスWCで再びモニヤッタに快勝。ドバイWCに出走し、世界の強豪を子ども扱い。QE2世Cを大差勝ち後、5ヶ月休養し、秋天をレコード勝ち。JCも楽勝し、
ラストランの有馬記念でも2つ下の3冠馬モエナビスタに6馬身差の圧勝で有馬3連覇。有終の美を飾る
こうしてモーザリオは世界最強、そして史上最強馬と呼ばれることとなる
生涯成績 25戦25勝 GⅠ 23勝
こんな贅沢言わんのでまずははよOP上がって欲しい
一口やっとる友人がルペルカーリアとマルシュロレーヌ両方持ってるんだが、まぁ沢山勝てるにこしたことはないが、一撃必殺とはこのことだなぁという話になった
ネーミングがドラゴンボール(とそれをパロったボーボボ)に出てくるフュージョンのそれで草
母父で思い出したが、昨日初勝利を挙げたウオッカ産駒のセブンポケッツ君のご尊顔が某柵破壊神にくりそつ過ぎてびっくりしてる
ゴール直後のセブン君
https://twitter.com/WolvesRaces/status/1490981213875712002
ギム爺「よう似とる」
「人間でも母方の祖父が禿げてると禿げやすいって言うだろ?」
この説明が1番納得できてしまう
悲しい事に
キタサンブラックは母父サクラバクシンオーで菊花賞は馬券買いませんでした
2400m以上とか3歳馬とか経験ないのざらだから父、母父、兄弟見て参考にするしかねえもんな
「その繁殖牝馬」ってのは世界に一頭しかいないけど「その種牡馬を父に持つ繁殖牝馬」ってのは世の中にたくさんいるからね。
競馬の血統てのは統計による傾向とか経験とか思い込み・想像とかで判断してるんや。
こういうのはもっと簡単に説明するべきやろ
相手にもわかりやすく説明できないんじゃ、ただの知識のひけらかしや
母は所有馬で父は借り物の馬
きっかけは馬主が所有馬に箔をつけるために母父をアピールしたとかだと思う
平たく言えば生産者の都合やで
直仔は走らんけど孫(母父)なら走るって種牡馬は意外と多い
そういう種牡馬の需要をアピールするためには普段から母父表記して目につくようにしておきたい
あとは単に父親だけだと子供の特徴が分からない時の補助要素にもなる
牡馬は実績あると金貰って種ばら撒くから産駒成績が安定しないし、実績ないと代金安くなるから安い牝馬と合わせるから産駒成績期待できないけど、その娘なら高い金払えば実績や良血統の種を貰えるからね
??「父オグリキャップ母オグリローマンは奇跡の配合」っと
キャップ「タマ、妹がおかしい」
フェデリコ・テシオとマルセル・ブサックを調べればインブリードのいい点悪い点がわかると思うぞ
デイラミ、ダラカニ、シザースターズ、ガリレオ
「「「「我らBMミスワキ四天王!!!!」」」」
タイキフォーチュン、サイレンススズカ、ザッツザプレンティ
「「「あっ…あのっ…..っ!」」」
ヤマニンゼファー 、マヤノトップガン、テイエムオペラオー、レディパステル
「「「「我らBMブラッシンググルーム四天王!!!!」」」」
ラムタラ
「あのさぁ…」
血統が牡系メインなのは牡馬は単独で子孫1000頭とかも可能だけど
牝馬は多くて15頭くらいだからマクロ的に扱えないってのもあるな
本当に父や母父の遺伝要素が強いというより、年に一頭しか産めない牝馬じゃサンプルが少なすぎて傾向とか掴みようがないだけでしょ
遺伝法則に従えば、間違いなく母の遺伝が影響薄いなんてわけがない。極一部の名牝系を除けば、母系を基準に見ると何も語れなくなるってだけだ
シーザリオクラスが年に200頭産めるなら皆母系重視するよ
基本メンデルの法則に従ってるんだけど、どの遺伝子も父と母から100%完璧に受け継ぐことはない。だから父や母に寸分違わず瓜二つというような事もない。
例えば、父と母から遺伝子の受け皿を貰ったとして、それぞれ50%ずつ受け継いだとする。良い部分であれ悪い部分であれ、両親の特徴を半分ずつ貰ったことになる。このまま育っても構わない。
ただ、たまに隔世遺伝というものがある。
2代、3代の遺伝子が受け継がれる要素があるこの遺伝は、母系の父から受け継ぐ確率が顕著で、半分しかなかった母の遺伝子に足される。結果、母方のおじいちゃんがハゲだった場合、25%〜50%の確率でアナタも受け継ぐかも知れない。
すべてに隔世遺伝が起きることはなく、父の遺伝子がやや多い場合はお父さん似、母がやや多い場合はお母さん似、隔世遺伝の場合は二人の要素も含めつつおじいちゃんの面影も見てとれる。
ブルードメアを簡単に解釈するとこういう感じかな。
なんか変な勘違いしてそうだけど、隔世遺伝っていうのはオカルトな「母の遺伝子に足される」ことで生じるのではなくて、祖父(母父)か祖母(母母)から片方だけ貰った劣勢遺伝子(今は潜性というのだっけか)が母の代で発現しないまま子の代で現れるのであって、それはメンデルの法則そのものだよ。
基本メンデルの法則に従って~というのではまるで法則から逸脱してるみたいじゃないか。そういう理解の人が、母父の影響が強い云々と変な言説を広めているのかな?
だから例えって言ってるじゃん…
わかりやすい言い方したつもりなんだけどな。母の遺伝子に母父の遺伝子(母の代では現れないいわゆる潜性)があるのが子の誕生時に表面化するのを結果「足される」と言ったつもりで間違いないし。
まずヒトと馬のこういうシステムは全く意味合いが違うわけで。
競走馬は配合においては叔父や叔母は極端かもしれないけど、イトコとの交配は腐るほどある。昔は自分の娘と交配した馬もいるし。つまり血や遺伝子を考えるうえで密度が濃いんだよ。ヒトの隔世遺伝とごっちゃにしたら話が成り立たなくなる。ヒトの交配にインブリードやニックスなんてない訳だし。
あと母父の影響が強いとは言ってないよ。潜性が優勢なら隔世遺伝は起きないし、母方じゃなく父方が強く出る場合もある。同じ配合で能力の全く違う馬が出るのもこのせいで、詰まるところ運の要素が多い。競走馬の馬産てこんな感じだよ。
長文ごめんなさい(汗)
例えにはなってないし、わかりにくいし、「足される」というような言葉がどのように解釈しても遺伝の性質としては???だし……
どうせ長文になるなら最初からABOで血液型の覚醒遺伝の話でもしたほうがよく、父方の遺伝子が多いとか母方の遺伝子が多いみたいな説明じゃ根本的に間違った理解をしているに違いないと思うのが普通だ。無理に子供向けに噛み砕いた説明しようとして明後日の方向にいってしまう失敗パターンのアナロジーになってるよ。
ディープの種付け回数とG1勝利馬で単純計算したら45勝/2771回=1.6…%だから100頭産んで1・2頭しかG1馬になれないんだから生涯10頭ぐらいしか産めない牝馬の成績を当てにしてもいい結果が出るとは思えないよね
名牝が走らないとかあるけどエアグルーヴとかが規格外なだけだよね
一部の例外除いた牡馬は実績が無いと種牡馬になれないから父父や父母まで遡るまでもなく活躍した距離が分かるし
牝馬は無名無実績でも繁殖入りできるから母父の実績を見るのが一番手っ取り早い
というところで祖父母系は母父が注目される
って話や
父 ステイゴールド 母 ポイントフラッグ だとなんであんな小柄なステゴからでっかい葦毛のゴールドシップが出てくるだ? になるけど母父マックイーンってあれば納得できる
いやまあポイントフラッグの時点ででっかい芦毛だから納得なんだけどね
父父を表記する意味がない
・・・で済む話なのではないですかね?
競馬界隈では、種牡馬には限られた素質馬だけがなれるので父を聞いて祖父は?となるのは単に勉強不足となるからですよっと。
バクシンすることでスタミナ爆発いたしまして
ひいては春天レコードバクシンをする結果に至りました!
つまりブルードメアサイアーも一種のバクシンと言えましょう!
私からは以上です!
父←あいつの子か
母←誰?
母父←あー、あいつの孫ね
母母←誰?
って感じになるからよ
聞くの遅すぎかもしれないけど、4×3とか3×3ってどういう意味?ちなみにウマ系はウマ娘しかしたことないんでインブリードの言葉の意味も知らない
インブリードは要するに近親交配のことや
◯×◯はざっくり言うと4×3なら父方のひいじいさんと母方のじいさんが同じ、3×3なら父方のじいさんと母方のじいさんが同じっていうのを表してるで
ニックスは、良駒を出した種牡馬に繁殖牝馬を配合させ、それが成績の上で成功した場合、父が同じ繁殖牝馬に配合を再び試していく一代限りの交配方法です。
ステイゴールド×母父メジロマックイーンがニックスとして有名で、オルフェーヴルやゴールドシップを出していますね。
その馬から見て何代前の馬かって言う数字。
例えばその馬の父方の祖父にAっていう馬がおって、母方の曾祖父にもAがおったら、その馬はAの2×3のインブリード持ちみたいな表記をされる。血統内に同じ馬の血が内包されとるからインブリードって感じ。
一般的に3×3より近い数字のインブリードは体質が弱い馬が多くなるケースが多くて、基本的には3×4までで配合相手を考えるみたい。
そもそもインブリードさせる意味は、優秀な馬の血が多くなるとその優秀な能力を多く引き継いで強い馬が生まれやすいらしい。
長文アンド説明下手で申し訳ない
その馬の血統表で、父方の4代目と母方の3代目に同じ馬がいる場合、○○の4×3と表現します。父方が3代目で母方が4代目なら3×4、同じ3代目にいるなら3×3です。
インブリードは近親交配の意味で、血統表の5代前まで上記のような同名馬がいる場合はインブリードになります。良くも悪くも、該当馬の影響を受けやすい場合があります。
対義語でアウトブリード(非近親交配・異種交配)があり、こちらは同名馬のいない状態です。
ニックスは、父に良駒を出した種牡馬
母の名前言われても分からんことが多いからな
1勝もできずに繁殖入りする馬が多いし
母父なら種牡馬としての実績がすでにあるから判断材料になる
まぁ前走も血統も結局傾向に過ぎない雰囲気だよ雰囲気(台無し)
血統に興味持ったらダビスタ遊んでみるといい
自分の考えで血統つなげると楽しいで
このたわけ、名牝だからといって産駒が走る訳じゃないぞ
シービーの配合コンセプトが強い先行馬同士を組み合わせれば強い先行馬が出来る!だったらしいけど
結果的にトウショウボーイの子供って短距離マイルの差し追い込みが強かったよね…
シービークインどころかハギノトップレディの娘ですらそうなったし血統はわからん…
スレの奴らが一部若干まともなのを除いて総じて酷い・・・
495は本当に分かりやすかった
でも結局は「おっ先祖に〇〇がおるやんけ応援したろ!」程度にしか活用できなさそうだ
セリの動画じゃ父と母と母の父という血統説明は必ずする。みんな大好きゴルシの場合は「父はステイゴールド、母はポイントフラッグ、母の父はメジロマックイーン」と紹介される
ステゴは中長距離が得意で小柄で頑丈なG1馬、フラッグは戦績はパッとしないが長距離の申し子マックを父に持つ。うまいこと掛け合わせれば小柄で頑丈な長距離馬が期待できるだろう→あの有様だよ!
バクシンオーは・・・孫の代で先祖返りしてるし、傾向も絶対ではない
インブリードはダビスタ、◯◯系とかはウイポが良い教科書
レス順わかりやすいようにしてくれてるんだな
425からの流れが凄くわかりやすかった
こういうまとめはありがたい
競馬の世界は基本的には父親基準で回ってるからって言えばいいのかな