馬に利き手ってあるの?
>>348
右回りと左回りとかなら
>>348
あるあるわよ
>>348
どちらかに寄れる癖のある馬は居る
リフレイムちゃんとか
>>348
走り方に右手前左手前っていうのがあって
>>348
ある
周りが違うと露骨に成績変わる馬が結構いる
手前の右左どっちが得意かだの右回り左回りの勝率で利き手作ろうかみたいな案はあったろうね
馬は走りながら歩幅や足の運び方を自分で変えたりするよ
言われてみればどちらを先に出すかがあるんだな
馬の足運びは独特だから
どっちの足が前に出るかの違いがあるんだったか
最後に着地する脚が「手前」になる
コーナー回る時や最後の直線で疲れてきたら変える
騎手の合図でも変える
>>378
馬もちゃんとわかるのかすげえな
>>387
そうするように教え込むのも調教なんだぜ
>>390
馬術とか色々な歩様?やっててびっくりする
人間も立ってたり物を持つとき疲れたら逆側の手足に切り替えるように
馬も最後のスパートで手前を変えることで最後の一押しに繋がる
…が、言うこと聞かないでずっと同じ手前で走って伸びを欠いたり
疲れたーって勝手にちょこちょこ手前を変えまくる馬も居る
そう言うのはレース後の騎手のコメントでたまに見る
因みに会長は両利きでしかも利き足じゃない方でも我慢出来たので
ストライド走法なのにコーナーリング超上手かった
引用元: undefined


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コメント一覧(93)
ほえ〜 ほんで会長は弧線のプロフェッサー持ってはるんか
こういったエピソードを聞く度にシンボリルドルフ賢過ぎない?となる
能力だけなら全兄のシンボリフレンドの方が上と聞いた
ただ頭おか過ぎて思った以上の活躍が出来なかった
その時のノウハウをシンボリルドルフの育成に活かしたとのこと
やっぱり三冠馬になるような馬は賢いんスね😷
キミはキミでピッチ走法とストライド走法を切り替えられる変態だから
マラソンのアベベを思い出した。
アベベより能力の高かった選手はいたが、コーチの言うことを理解して吸収できなかった。
野球なんかも同じだな、凄まじい身体能力でたまにホームラン打つ奴と、身体能力は及ばなくても相手の嫌がることを見抜いて実行する奴。前者はロマンはあるけど頭の回転て筋肉と違って繰り返すだけでは身に付かないのよな
両利き、ストライド走法なのにコーナリング上手い、競馬をわかってるってもしかして最強か?
オペラオーも両利きでゴールの位置分かってるなんて話があるよね
馬場や競馬場を問わずに活躍した馬はそういうところが共通してるんだろうか
骨格のバランスの良さとそれを活かす頭の良さがあればこそだからとんでもねえ強さの馬は一つの飛び抜けたものじゃなくて複数の強みを上手いこと持ち合わせてるってのも重要なんだろうな
バランスの良さで言えば、大抵の競走馬は蹄の左右バランスが異なるけれど、ゴールドシップは左右対称のキレイな蹄をしていたって聞いたことあるわ
脚部不安に悩まされることなく現役を終えられたのもそういうところからの影響大きかったのかな?
オペラオーとかグランアレグリアの、手前変えた瞬間飛び跳ねるように加速してるレース映像あるよね
逆にアーモンドアイは手前変えるの上手い上に、最終直線で何回も変えたりしててめっちゃ分かりづらかった
アモアイのアレは上手いっていうかもう癖でやってる感じでしょ
桜花賞のやつとか頭おかしい
恋人と手を繋ぎながらご飯を食べるために両利きになった、
みたいなバカップルエピソードが似合いそうなウマ娘ステークス
一番人気はこの娘、マルゼンスキー
うーんトレンディ
グラスが左回り苦手なんだっけか
グラスの左回り苦手は精神面の話だって聞いた
安田だかその前の京王杯でコーナーでぶつけられてそれ以来イマイチになったらしい
記憶力良い弊害なのかなー?
一概にダメって訳ではないけども、嫌な記憶忘れられないって辛いねぇ。
ドットさん「【ていえむおぺらおー】という言葉が耳に入るとき
必ず周囲のみんなが悲しそうな顔をする。きっと縁起の悪い言葉なんだろう」
グラスは怪我してから露骨になったらしいね
安田記念で最終コーナーで他馬と接触してヒートアップして直線で手前を替えなかった
手前を替えないととどんな馬でも失速、というか伸びが落ちていくからマークされてたエアジハードに捕まった
珍しくヒートアップしたせいで早仕掛け気味ってのもあったけど手前替えてたら差されてなかったと思う
以降は左回りは毎日王冠(1着)しか走ってないけどここも手前替えてなかったと思う
安田前の京王杯SCは左回りだけどとんでもない勝ち方してるし元々は左回りでもエグかったよ
>>80
翌年の京王杯SCも走ってたわ
ここらへんのグラスはもう得意・不得意で話せる話じゃないから割愛
ラテラリィ……いわゆる「利き○○」は一説によると魚類にまで遡れるとかなんとか
大抵の生き物に利き手とかあるって話だしな
左ヒラメに右カレイとは言うが、右なヒラメもいるし左なカレイもいる。
水から出して干乾びさせると利き筋肉?によって反る向きが違うらしいね
やっぱり会長って馬じゃなくてUMAだったんじゃないかな
Untouchable
Manzai
Artist
ですね。わかります。
トニービンの左回り遺伝が強いとか
いや府中だったか
利き手、利き足があるってことは利き耳もあるってこと!?(耳ピト大好き丸
トニービンの府中適正は長く使える脚かな
切れ味とは対照的な粘りというか
外回りのある今なら阪神も得意だったのだろうか
ハーツクライの母アイリッシュダンスみたいに新潟で重賞勝ってる馬も複数居るし中京でも重賞取ってる馬も居るので左回り巧者でいいと思う
当時は左回りG1は府中しかなかったし
今でも中京のG1はスプリントとダートだしね
京都巧者も多かったんで左回り専門ってほどでもないところもあるけど(ただ中山はダメなのが多い)
京都が良くて中山がダメなのはやっぱり直線の長さが重要なんじゃ無いだろうか
トニービン産駒の特徴が長く良い脚使える事だから長い直線の府中に強かったね
もしかして、ステゴ組のコーナリング適正にも関係しているのか。
ドリジャ「東京はやめろ」
それは手前というより走法的な問題
コーナーでキュンキュン加速するあれは多分ステゴから
コーナリング能力はサンデーサイレンスからステイゴールド(産駒)に強く遺伝した能力の一つだと思うわ
ナイスネイチャは この手前を変えるのが 下手くそと言われてた
だからジリ脚だと
ナイスネイチャが足の手前切り替えが下手だったというのは聞いたことあるな
やっぱりあと一押し足りないタイプは何かしらの弱点があるんだろうね
それであの成績ならもしもう少し器用だったらG1複数勝てる馬だったんだろう
パーマーの阪神大賞典とか見ると
「あー、これがフロック扱いされながらも、両グランプリ制覇した馬と
ついにG1取れなかった馬の差なのかなあ…」
って思ってしまう
ステゴの香港ヴァーズはかなりわかりやすい
最終直線で内ラチにぶつかったタイミングに手前を変えて、そこから一気に加速してる
パトロールビデオ見たらわかるが内ラチにぶつかってはいないよ、豊が右手綱おもっきし引いてちゃんと寸前で止めてる
んでエクラールかわすために左に出したらその拍子に手前変わった、実はこの時落鉄しててそのはずみで手前かわったって話もあるけど
パトロールビデオで見ると最後まで意地でも右にもたれようとするステゴと
それを抑えて真っすぐ走らせようとする豊が喧嘩しながら入線してる感じでおもろいでよ
ステゴは勿論だがあの手綱捌き見るたびにやっぱこの人バケモンだわと再認識する
利き足とか関係なく進みたい方向に首が思いっきり曲がる奴
😷「ステゴ組を乗り慣らそうと思ったらそのくらいの腕がいるんスよ
まったくスミヨンって奴はダメダメっスね…」
(※フランスの誇る世界最高峰のJKです)
その時、武豊の脳裏にいくつもの光景が浮かんだ
コーナーを曲がれず振り落とされた熊沢さん、斜行を止められず失格を取られた後藤、内ラチに張り付かれて惨敗した天皇賞……
騎手の身体が、「鞭を使うな」と訴えていた
タッケをして「羽根が生えたようだった」と評するくらい一気に加速していったからな
後年、タッケを振り落とそうとムキになってたんじゃね?とか言われて芝生える
プロモーター「人を困らせてやれ、と考えてるフシがあった」
最終直線で何故か右によれたのは「左にヨレることが補正された、なら右じゃ!」
というアレなんだろうなとw
リフレイムは骨格が曲がってるから特殊な例
なので真っ直ぐ走れように矯正したら胃潰瘍になりました
リフレイムは骨格が斜行の原因て言われてるけど癖なの?って思ったけど、やっぱりそうだよな。
馬に「手」は無いって寒いマジレスして良いか?
騎手がおるやろ
そんな「女は首が1つ少ない」みたいな話されても
会長はホントエピソードとか聞くとやばさ際立つな
身体能力だけでなく馬自身の「技術」もレースを左右すると知って目から鱗だ。
ありがとうございます。勉強になります。
調教はあくまでも調教であって筋トレとかじゃないってことなのよ
競馬でやらなきゃならない事ってのは馬にとって不自然なことが結構多いんでその辺りを覚えさせる必要があるわけでね
まあ、ごくごくたまーにその常識とっぱずれていながらバカっぱやな馬が全部ぶっちぎっちゃったりもするんだけどね!
ウマ娘のトレーニングで勘違いしてたけど、イメージ的には野球とかの球技の練習に近い気がする
「背中に何か乗せる」これだけで地獄のストレスらしいからな
「鞍」まで行くのが一苦労
さらに人まで乗せるとなると…
手前どころか脚の運びすらコースに合わせて自在に変えるセクレタリアトさん
アーモンドアイの桜花賞とかめちゃくちゃ手前変えてるからわかりやすい
馬の場合は、利き足っていうのかな。
踏み出すタイミングと力の加減が違うから、爪や蹄鉄の減り方も左右で違ったりするらしい。
だから蹄鉄の厚さを左右で変えたり、4本の足につける分も、それぞれ微妙に違うって聞いたような気がする
怪我する前のナリタブライアンは均等に減っていたというのはやはりすごいことなんだな
生き物は右利きが多く左回りが得意になりやすいという話はあるねえ。
海流が時計回りになりやすいからか、それに逆らう推力を得るために魚類まで遡るとかいう話も…
人間も利き足あるからなあ
普段は意識しないけど
サンデーは手前替えがあまりに自然すぎていつ変えたのかわからない程だったという
コーナリングもだけどバランスの悪い足で暴れまわるから自然とそういう神業が身に付いたんじゃないかって話
手前の感覚は人間で言うと、階段をリズムよくタタッタタッタタッと降りる感覚に近いものがある、とタヴァラ氏は昔言ってた、ほんでその時にどちらの足を軸にリズムをとっているか、これが人によって違ってて、逆側でリズム獲ろうとすると、ちょっとバタつく人もいるとか
輪ゴムに例えて競馬のゴール前の首の上げ下げの話しそうだけど馬乗った事のない素人でもわかる例え話をスッと引き出してくるのが田原さんのすごいところなんだよね
解説者なぁ〜良かったんだけどなぁ〜
体の使い方は持って生れたセンスよな。見てて感心する。でも、不器用な子ほど可愛いく思える。
メイケイエールとかいう天才アスリートの身体を持つ一生懸命なアホの子
球技苦手そう
あるよ。
無脊椎動物とかにも動きの癖がある。
はぇ〜利き足っていうのがあるんやな
てっきりサイレンススズカも南半球に連れて行けば右回りに旋回を始めるものかと
台風かな?
スズカさんはコリオリの力でコーナリングしてたのか
ちなみに手前とコーナリングの関係は人差し指と中指で馬の足の運びをイメージして
先につく方、後につく方、を意識しながら右に曲がったり左に曲がったりしようとすると
どっちのほうが回りやすいかわかりやすい
はえ~、軸にするってそういうことか
足の長さの微妙な差でも得手不得手が変わりそうやね
左回りの鬼サルサディオーネ姐さんは良いぞ
引退伸ばして左回りの盛岡でJBC勝利を目指すぞ
ウマ娘は飯食わせたらほぼ全員右利きだったのが判明したけど
ゴールドシップのG1勝ちは右回りだけだった気がする
3歳春に共同通信杯(GIII・東京芝1800m)勝ってるしダービー5着だし左回りが苦手という訳でもなさそうなんだけど、ジャパンカップは2回とも2桁着順なのよねぇ
前田なんとかさんの利き○
ソウルスターリングのオークスとか直線で手前替えた瞬間にビュッと加速したからわかりやすい
頑なに手前変えないオグリかわいい
変える時はもたつくオグリかわいい
引退レースではしっかり手前変えたオグリえらい
会長って別衣装で矢を左腕で撃ってるから左利きだよね
手前変えられないと勝てないんよね
それを使いこなすのもG1馬の素質よな
優駿の門のリップ君の話で知った
手前変えられて走り方変えられた方が戦略が広がるんだろうけど
「中山専用機」
みたいに一芸に突き抜けるのも乙なもんよ
ツベに上げられてる動画で甘えたりモノをねだる時に前足で地面を掘るようなしぐさするときとか右前足でする子と左前脚でする子とか居るからウマでも普通にあるもんだと思ってた
蹄の大きさが左右で露骨に違ったりもする
着地のうまさとか掻き込みの強さが違ってくるだろうから、回りやコーナーのタイミングで得手不得手なコースが変わるんやろなぁ
直線長い左回りと直線短い右回り、例えばダービーと皐月賞で加速開始地点はどっちも同じ手前だよね?と思う