真の種牡馬じゃないとアメリカの競馬界を追い出されたので、辺境の日本でスローライフすることにしました
「サンデーサイレンス、お前はクビだ」
「お前みたいな気性難は俺たちの牧場にはいらないんだよ!」
「今まで走れたのも奇跡だったんだ…でもこれからどうしようか……」
「サンデーサイレンスさん……ぜひとも我が社台ファームに来てはいただけませんでしょうか?」
なろう主人公な上に追放ものとか時代を先取りしすぎだろ

どうせならこっちのほうが読みたい
「転生したら黄金配合の芦毛馬だった件」
>880
アメリカ競馬界「ギャハハハハ! 日本のアホなホースマンが成功するわけない駄馬を種牡馬に買って行ったわwww(大爆笑)」
そして数年後…
なんで当時そんなにアメリカで評価低かったん?競争能力は高かったんでしょう?
血統
アメリカのヘイロー産駒の種牡馬成績はいまいちで
母系はオグリが名門に思えるほど(誇張)地味
>894
母の父がUnderstandingていう87戦7勝の凡馬だったから
母の母の父のMontparnasseはアルゼンチンで18戦5勝
ライバルのイージーゴアは
父は名種牡馬のアリダー
母はG1を2勝し、イージーゴア以外に2頭のG1馬を出す
母の父はバックパサー
祖母もエイコーンステークスの勝ち馬
まあ、イージーゴアがいればサンデーサイレンスなんていらないってなるんじゃないかな
>>910
病気持ちだから日本流出も仕方なかったけど
種牡馬時代
引退後はダルハムホールスタッドで日本円換算で総額約33億円の大型シンジケートが組まれて種牡馬入りしたが、1987年秋、不治の病で奇病とも言われるマリー病に蝕まれてしまう。この年イギリスでマリー病に罹患したサラブレッドはわずかに5頭であったが、よりにもよってその内の1頭が本馬であった。その後も種牡馬活動を続けていたものの、1988年生まれの初年度産駒がほとんど走らなかったことと、体調管理の難しさなどから1991年、ダルハムホールスタッドは早くも見切りをつけて売却を模索し始めた。その金額は、シンジケート総額よりも遥かに格安のものであった。
「ダンシングブレーヴが購入可能」と打診を受けた日本中央競馬会 (JRA) は購入を検討し、マリー病ゆえにJRAでも馬産地でも賛否両論乱立する激しい議論になったものの、最終的に購買を決断し1991年に日本へ輸入、日本軽種馬協会へ寄贈される事となった[11]。ところが、その後、イギリスに残した産駒から、マリー病罹患後に種付けした世代にコマンダーインチーフやホワイトマズルなど活躍馬が続出し[12]、欧州の関係者を「早すぎた日本への輸出」と嘆かせた。またイギリスではスポーツ紙のみならず一般紙でさえ「早計な判断から起きた国家的な損失」と報じたという。これら産駒はいずれも日本に輸入され、中央競馬・地方競馬で活躍馬を出している。日本でもエリモシック、キョウエイマーチ、キングヘイロー、テイエムオーシャンなどを輩出し成功した。
売却直後は嘲笑ってたけどな。
欧州に残した産駒が走ってから「返せコール」
カッコワリー
イタリアの馬産はランクが落ちるから欧州にとどまるにしてもどっちにしろイタリア国外なのであまり騒ぎはないかと
凱旋門賞馬は年1で生まれるから欧州として何としても確保しないといけない馬ではないし
元々日本には在来馬しかいなくて(サラブレッドの)肌馬の基盤がなかったから?
>919
在来馬は関係ないけどいろんな良血馬を日本が導入しても、それが世界に再び還流されることはおろか、
日本国内でさえも繋がることなく途絶えることの繰り返しなので墓場扱いされた
要は世界一流の血統を導入しても10年、20年と経てば血統からすっかり消えている的なね
実際はそんなにすぐには消えないけどまあそんな感じ
サンデーサイレンスの登場でそれらもすっかり変わったな。
引用元: https://fate.5ch.net/test/read.cgi/comic/1630585781/

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コメント一覧(209)
血統もそうだし見てくれもそんなに良くなかった的な事も言われてたんだっけ、後脚もハの字みたいになってたそうだし
とはいえ流れ流れて日本で大種牡馬になるんだから人生もとい馬生って分からんなぁ
後脚もハの字なのは子供や孫達にも受け継がれてるらしいけど、どういうわけかみんな活躍するっていう
SSはヘイロー産駒ってのもあるけど、母系の評価がものっそい低かったみたいねえ
牝系は7代前まで遡らないとG1馬がいないという日本ならとっくに処分されてそうな馬だからなあ
日本でも今年キャッスルトップというとてつもない血統のJpn1勝ち馬が出てね…
ジッサイ、SSの全兄弟は鳴かず飛ばずだったしね
異系はクロスを気にしないで済むけど、異系にも品格というものがあるとかなんとか(極論)
実際、ダビスタとかウィポでも母系は驚きの白さ
近代から遡ってもヘイロー系の種牡馬は地味な成績で終わったのが多いから、アメリカさんの判断はあながちなのよね
とにかくサンデーが特異点過ぎたのとイージーゴアが早世したのが……
ウマ娘のおかげで競馬知識それなりには増えたけど、サンデーサイレンスの血ってヤバいんだな…
NARUTOで行ったらマダラみたいな感じか?
いやカグヤ一族か?
気性難エピソードで小動物を口でぶん投げて死なせるってサンデーだっけか
猫の話ならセントサイモンじゃない?
猫の話ならセントサイモンじゃない?
連投ごめん
ここのブログってあり得ない頻度で荒らしじゃない連投見かけるけど何が原因なんだ?
多分投稿ボタンの反応鈍くて「あれ?押してなかった?」になるからじゃないかと
書き込んだと思ったら書き込まれてなくて
もう一回書き込んだらラグで表示されてないだけで実際は書き込まれてましたー
二 重 投 稿 というオチ
ひょっとしたら投降後に画面スクロールのためのスペースキー打鍵で再投稿してるかもしれない。
(重くて画面切り替わりが遅いと今何やってるのか分からなくなる)
普通に投稿押してもダブって投稿される事がままある
多分子猫殺しちゃったセントサイモンのことやな
それは親父や
セントサイモンかな、確か子猫叩きつけてそのままヤっちゃったとかなんとか
そらセントサイモンやヘイローじゃろ
なお、ガチでドイツ兵二名殺したトールは繁殖牝馬も攻撃したんで安楽死処分された
日本競馬界の全てを変えた死神みたいだなっていつも思うわ
産まれも生い立ちも生き方も全て
サンデーサイレンスが種牡馬としてどれだけチートなのかは
かつて父内国産という概念が存在したの一文で説明がつくと思う
サンデーのおかげで父系が国内でつながるようになった
ただ孫世代の種牡馬成績がぱっとしないのが気になるけれど
キズナ、オルフェ、ゴルシとかには頑張ってほしいわ
別に今でも存在してるけど?
単純に輸入種牡馬の子世代が種牡馬になって父内国産馬が普通になっただけで
○父っていう区分があったんだよ
それが無くなったって話
父内国産馬限定レースがあったってことはつまり今で言う九州産馬と同様の扱いってことだもんな
昔の父系で残ってるのがバクシンオー1人で他全滅っていうアレ
タマの後継が繋がってればなぁ
アルダン系が中国から逆輸入で戻ってくる可能性も微粒子レベルで無くもないけど
そもそもサンデー以前は日本で父系がつながることなんてありえなかったわけで
もし仮にサンデーがいなかったとしても、昔の父系はみんな絶えて新しい輸入種牡馬に入れ替わってたと思うよ
父親も母親もいかれてる→産駒は気性難確定
かつ母系にG1馬もいない→アメリカは格差社会
あのステイゴールドですら、近親にG1馬はいる
同じく期待されてなかった?キタサンブラックもバクシンオーはいる
日本で言えばダート重賞もない母系だと思えばリスク感じるよね
ステゴは社台の結晶やぞあれ
ステゴは母がサッカーボーイの全姉妹だからかなり期待度が高い牝系だわなあ
最初期待されてなかったのは自身の競争成績が理由で、血統だけなら一級品
ステゴは母母父ノーザンテースト母父ディクタス父サンデーサイレンスと社台が誇る種牡馬をつなげて作ったバリバリのエリートだぞ
ステゴ雑草とかいうやつ、突然増えたけど何なんだろうな。
あと、ブラックタイドが雑草血統とか馬鹿なの?って思う。
現役期間が長すぎたのと成績の問題から
「既にたくさんいるSS血統の実績馬と入れ替える程の価値はないと判断された」
のと混同されてるんじゃないか?
ステゴは3年目の産駒、時期としてはSSの初年度産駒がデビュー直前で何の実績も出してない頃
社運をかけて導入した種牡馬の広告塔になり得るものを作らねばならん時期だから、雑草を育ててる余裕なんてない
サンデーは血統はぱっとしないのに突然変異で強くなったと思われてたからな
日本でもたまにそういうのがいて、オグリとかブルボンとかがそれ
そしてそういう突然変異の強い馬はほぼ大半が繁殖としてはぱっとしないし
ヘイロー自身の成績はイマイチで、気性の悪さも手伝って生産者からは敬遠されたけど
SSはじめグッバイヘイローやデヴィルズバッグ、サニーズヘイローetc…種牡馬としては相当な成績上げてるから厩舎が教育間違えた感ある
父ヘイローはそうだけど牝系がね
やっぱり他のヘイロー産駒に比べればずっと見劣りするし
母親見れば判るけど芝しか走らん血統なんや、それがダートで2冠だから共同馬主に加わった吉田善哉の目利きが凄かったとしか。知っての通りアメリカって大きいの好むんよ、イージーゴアの立派な馬面に対してサンデーは兎顔って呼ばれて種雄馬でも人気なかったから残り2/3の馬主権を買い取って社台に引き取ったから今があるんだけど
オグリは母親のホワイトナルビーが超名繁殖牝馬やん。オグリが突然変異ではなく、ホワイトナルビーが突然変異で子どもにだけしか遺伝せず、孫の世代に影響しなかった感じ。
ブルボンは「スピードのある父+初仔」で戸山調教師のお眼鏡にかなった馬だったから、初仔の産駒にもスパルタすればどうにかなったのかな
ブルボンの父は血統は超一流だぞ。ミルリーフの直子で母はイギリス2冠馬だし。
エルプスやマサラッキといった短距離G1馬出してるし。ブルボンが異端なのは中長距離で結果出した事。普通ならバクシンオーと一緒に短距離戦走ってる
マグニテュード自身の競争成績はいまいちなんだから、さらにその仔まで来ると良血とは呼べなくなるよ
例えばブラックタイド自身は良血でも、ブラックタイド産駒は良血と呼ばないでしょ?
キングの母ちゃんが走ったからこいつも走るとURトレーナーツモった話すき
アメリカって定期的になろう系の馬が現れるよね
ジョンヘンリー、ケルソ、シアトルスルーみたいに
一代だけでは終わらなかったっていうのが最も凄いところだな
サンデー産駒で強かった馬は、種牡馬成績も良かった(フジキセキ、タキオン、ディープ)からサイレンススズカに期待しちゃうよね…
落雷で自分だけ生き残ったとか、凄まじいよな
落雷ではなく交通事故
なんで生きてるんだ、なんで走れるんだ
ほんと強運の持ち主
交通事故がサンデーサイレンスの名前の由来だけどなぁ
アメリカは牝系が優れてないと良血扱いされない傾向が強いって聞いたな
サンデーサイレンスの父のヘイローはノーザンダンサーも産んだアルマームード牝系の子供だから良血と呼ばれてたんだろうけど
サンデーサイレンスの母系はかなり遡らないと重賞勝ちがいない
日本でもヨーロッパでもそれは同じだよ
牝系も優れてないと良血扱いされない
そもそも良血馬って牝系が優秀な馬のことを指すものでしょ
母系が零細血統でノーザンダンサーが居ないから交配相手に困らなかったんだよ、当時もダンサーが3×3になって交配出来ない馬多かったから逆に広がった
SS,ディープの血統ばっかりで近親配合されまくって虚弱体質が生まれてこないか心配や
ディープ産駒は最初から虚弱気味だよ
特に牡馬産駒が3歳時に使い過ぎると早枯れして古馬で走らなくなる傾向がある
スノーフォールもこれが怖い
ヴェルメイユ賞見る限り、枯れちゃった感があるね。凱旋門賞では用無しの可能性大…
ヴェルメイユ賞見る限り、枯れちゃった感があるね。凱旋門賞では用無しの可能性大…
スノーフォールは牝馬だから(だから勝てると言っていない)
コントレイルも早熟馬感あるしな。
例外はジェンティルドンナ。
早熟と早枯れは違うからな?
コントレイルは早熟かどうか分からんでしょう
同期の馬と比較してもクラシックと同じくらいの感じでは走ってる
同期に逆転はされてない
初顔合わせの馬に負けてるだけだからね
とはいえインブリードは競争能力の強化には必須だからしゃあない
SSの4*3、奇跡の血量でデアリングタクトが出てきたりしてるしむしろここからが
本番かもしれん
もともとノーザンテースト(ノーザンダンサー)全盛だったところにノーザンダンサーが
一滴も入ってないサンデーサイレンス連れてきてアウトブリードしてるんだし
割と平気だと思うんだけどね
現地関係者との関係性があった上で譲ってもらったという話だけどな
生産者兼馬主の人が借金あったから親交のあった社台に売却した
シンジケートは集まらなかったけど、個人としては期待してたと思うよ
あと当時のアメリカは不況の真っ只中で日本はバブル景気だったし
あと当時のアメリカは不況の真っ只中で日本はバブル景気だったし
サンデーサイレンスがアメリカ二冠を達成した時に吉田善哉さんが「最後の仕事だ」って言ってアメリカに行ってサンデーサイレンスの共同馬主になったらしい。その吉田善哉さんはサンデーの種牡馬としての活躍を見る前に亡くなった
でもなんかSSの血が入ってない内国産馬の活躍に期待したくなる
あれだけの一時代を作った大種牡馬だともう無理だと思う
今だとノーザンダンサーの血が入ってない競走馬は世界中で考えられないくらいなのと同じで
ていうか活躍してくれんと血統が詰む
キャッスルトップ君を応援しよう!
他にSS無し血統で言うならギンザリグリングラスとか、今は種牡馬やってるからその子供達になるけど
馬に罪は無いのは分かってるけど、例の一件以来ギンザグリングラスはちょっと応援し難いわ
ちなみに次走は水曜日の戸塚記念。その次はダービーグランプリを予定しているとのこと。
おそらくそこからJBCクラシック→東京大賞典の路線だけど、チャンピオンズカップで中央走るかもしれない。
今の状況だとまずキングカメハメハ ⇒ ロードカナロア、ルーラーシップのラインがさらに広がれば
レイデオロやビッグアーサーもおるぞ!
この前のジャパンダートダービーで勝ったマヤノの孫キャッスルトップかおるぞ。
SSもなければノーザンダンサーの血すらない馬。
血統から見たら走る骨董品•シーラカンス級の凡流血統馬。今も連勝中で今週の川崎競馬場の戸塚記念に出るぞ
BMSの場合はあんまり孫って言わんのよ。
マヤノは冠名なのよ、田所オーナーの馬はみんなマヤノ。
しかもキャッスルトップは5号族だからエルコンドルパサーと同じ牝系出身
いっちゃなんだがマルゼンスキーはアメリカにいた方が良かったかもしれん。足が壊れるかは運次第だけど少なくとも対戦相手には恵まててた
三冠馬のシアトルスルーが同期だが勝てるかな?
日本の方が相手は弱いと思う
アメリカならば競走馬として出たいレースに出れただろうからそういう意味では運がなかった。
種牡馬としては日本でJRAのG1級が4頭、母父としても優秀で日本に来てよかったと思われる。
アメリカのダートよかヨーロッパの芝のほうがマルゼンスキーの脚にはいいんじゃない?
ダートの方が脚には良いとは聞くが
まあダートと言っても日本とアメリカじゃ別物だから一概には言えんが
むしろ一番苦労するのがヨーロッパじゃないか?
ヨーロッパの深い芝じゃすぐに壊れたかも知れん
無事なら有馬でTTGが相手だから、名前が残らんかったかも。
キルラキルOPみたいにサンデーちゃんとイージーちゃんがガンつけ合いながら走るアニメ下さい
吉田「あれはサンデーサイレンス?」
サンデーサイレンス「アナタハ…シャダイノ ヨシダサン」
吉田「こんな所で何をしているんだ!」
サンデーサイレンス「ボク、モウイラナイッテ…イージーゴア ガ イルカラ イラナイッテ…」
吉田「そんな…!君がどれだけ貢献したと思ってるんだ!」
サンデーサイレンス「ショウガナイヨ…」
吉田「サンデーサイレンス、いやサンデーちゃん。ウチに来ないか」
サンデーサイレンス「エッ」
吉田「米国競馬を見返してやろうじゃないか!」
ラミレス「ハ、ハラサン…」
翌日、ターフで冷たくなっているノーザンテーストが発見され、吉村と村田は病院内で静かに息を引き取った
最終的にラミレスになってて草
最後そのままなのはなんJでコピペ改変する時の様式美なので……
???「ムキー!何がサンデーサイレンスだ!こちとら無敗の凱旋門賞馬を連れてきてやらぁ!」
神の領域には人が入っちゃダメだったんだよ…
ノーザン系多いのに濃厚クロス多いやつ入れるのはボカやらかしてる
日高の牧場が壊滅した原因さんは反省して?
「サラブレッドの丘が泣いている」ってテレビドキュメンタリーでは未来がありそうな
感じで「神の領域」が日高の種牡馬牧場の厩舎に入れられる映像で締めっくくってましたね
ドキュメンタリー自体は当時の競走馬生産側のバブル期だけどあまりうれしくない実情を映してて
みる価値はある程度あると思う
血統絶対主義ではあるがそれを覆す実例もたくさんある
突然変異もある意味競馬の醍醐味だわ
競走馬としてのイージーゴアとの差はコーナリングだとSSの主戦騎手が言ってたね
ただ産駒に遺伝するかと言えば微妙
ディープはコーナリング上手かったけど、ステゴはぼちぼち、ステゴ産駒は上手いのが多かった気がする
でも最後の産駒で中山コーナリング星人を出したのは面白い
>スローライフ
11年間で1837頭年平均153頭に種付けはスローライフと言えるのか田舎
校長「スローライフだぞ」
このおっさんに並ぶにはあと5セットやらなきゃいけない事実
なんちゅう業の深い馬だ…
でも
さすが600を端数にした男…格が違う…
吉田「あれはサンデーサイレンス?」
サンデーサイレンス「アナタハ…シャダイファーム ノ ヨシダサン」
ヨシダ「こんな所で何をしているんだ!」
サンデーサイレンス「ボク、モウイラナイッテ…ロクナ サンク シカ デキナイカラ イラナイッテ…」
吉田「そんな…!君がアメリカ競馬界にどれだけ貢献したと思ってるんだ!」
サンデーサイレンス「ショウガナイヨ…」
吉田「サンデーサイレンス、いやサンちゃん。ウチに来ないか」
サンデーサイレンス「エッ」
吉田「アメリカを見返してやろうじゃないか!」
ラミレス「ハ、ハラサン…」
早田牧場「この最優秀芝牡馬になったサンシャインフォーエバーくーださい」
馬主「母が全姉妹の地味な奴なら売ってあげてもいいよ、ブライアンズタイムって言うんだけど」
スケールは違えどこっちもなかなか
ここで踏みとどまってればなぁ……
なんでBTがいまいちになってから完全に見切りつけられてたSF買ってきたんですかね
SSの父親のヘイローの産駒の成績が良くなかった、母系が地味な血統でセリで買い手がつかなかったから
あと気性が激しいのと生命にかかわる事態に何度も見舞われたこと、薬物疑惑もあったから
同時期にいたイージーゴアが馬体血統ともに優秀だったからね 直接対決は2勝1敗だったけれども
90年代前半のアメリカが不況でだったのとアメリカの競馬界では2歳馬の時に高値がつかなかった馬は種牡馬になっても評価されないという風潮があって、社台の吉田善哉が買い取って日本に連れてきましたとさ
めでたしめでたし
ヘイローはSSの前にアメリカリーディングサイアーに1回なってる、その後シンジケートが組みなおされて、その後にサンデーサイレンスで2回目のリーディングサイアーを取った
産駒成績が悪いということはないよ
孫、ひ孫世代まで来ると血が薄まるからSS系同士の配合もできるようになる
その頃になるともうSS系ではなく、ディープ系とかステゴ系とかハーツ系とかに枝分かれして呼ばれるようになる
競走馬じゃないけど1×1とか2×1の血統いるよ 日本に
1×2はリトルジャスミンの1994がいたけど1×1って不可能じゃね?例えると父ディープ 母ディープとかになるんだが…
ニクルークベンセジュバって全姉弟で配合した馬が実際に存在した。厳密に言えば異なるけど実質的な血の濃さは1×1の100%。
SSの血を残しすぎなのよね、正直馬鹿と思う。
カナロアとルーラーシップには頑張って欲しい
調べてみたらエイシンフラッシュもサンデーサイレンスの血が入っていない馬だった。でも子供はいまいちパッとしない。ウマ娘で好きになったキャラなので頑張って欲しい。
キングカメハメハあたりがサンデーサイレンス一族に対抗できるぐらい?
個々の繁殖成績でいえばディープ>キンカメ>その他って感じ
ただSS系は大量にいるんで、「一族」というくくりだとキンカメは全く歯が立たない
ウマ娘だとトーセンジョーダンもサンデー0だけどネタにされがちなファインの兄貴と同レベルで産駒が全然走らないという現実…
オニャンコポンに期待
2代と3代の違いはあるがフラッシュもキンカメと同じくキングマンボ系やで
頑張って欲しい反面長生きする為に種付けは程々にして欲しいとも思う
カナロアも種付けのストレスか気性がかなり凶暴化していると聞くし
カナロアは馬を見るだけで暴れそうになるから馬房の窓を閉めちゃったんだ
ドゥラメンテも晩年は種付けのせいか前脚の歩き方がおかしかったね
種付け上手&大好きなゴルシはさすがというかなんというか。
受胎率もものすごいしなぁ。
SSの血が広まったら広まったで別系統の種牡馬を社台やBRFが勝手に導入してくれるからそっち付けりゃ良い
総帥亡くなったんで冒険しなくなりそうだけど
社台はトップのくせにいまだに山師的な嗅覚で他所から買ってくるからね
ドレフォンは成功しそう
社台の強いのは種牡馬を導入し続けられる体力だと思う
近年でもチチカステナンゴという大失敗種牡馬がいたがそれで経営が傾いたとかない
(チチカステナイゴはカロという馬の系統だが失敗種牡馬だらけのカロ系を導入した理由は不明、
ウマ娘関連ではビワハヤヒデがこのカロ系でやはり種牡馬としては失敗に終わった)
他の牧場は「BTで栄えその後が続かず崩壊した早田牧場」「ナスルエルアラブという失敗種牡馬が崩壊の一員になっている協和牧場(キングの生産牧場)」「種牡馬ビジネスがうまくいかずブリーダーをやめてしまった西山牧場」など失敗種牡馬が崩壊の原因になっていることがままある
別にほっときゃ他の血が反映するし、サンデーの血も薄れてく。
気にしなくていい。
当時アメリカだとミスプロにシアトルスルー、ダンジグにヌレイエフと名種牡馬がゴロゴロしてたしな
その中で産駒種牡馬の成績が振るわないヘイローの仔かつ気性難で有名とくれば仕方ない
それにしたって申し込み2頭は余りにも少なすぎん?とは思うけど
世代的にSSの3×4インブリードを試せる時期にきている
そこでまた新たな化け物が生まれるかもしれんよ
デアリングタクト……
同い年のコントレイルとは割と血が遠いんでアリっちゃアリだと思う(SSの3x5x4だけ)
弱かったり、欠陥がある原作を悪魔合体や魔改造する日本人に見つかった結果、世界よ、これが日本だになった。
ディープ、ステゴ、スペ、ハーツクライ等々産駒も種牡馬で成功してるし能力だけでなくサンデーの遺伝子が如何に優秀なのかがよく分かる。血統だってイージゴアと違って超良血でもない筈なのになんでここまで種牡馬として成功出来たのかも不明過ぎる。オグリやオペラオーの様な突然変異で産駒は活躍出来なさそうなのに分からんもんだわ
オペの場合は父母両方欧州血統ってのもあるから産駒が日本で通じないんかなぁと思ったり…
ディープボンドじゃないけどあっちで走らせたりしたら結果残したのかねぇ
オペは馬主と社台との関係が悪くて配合相手の牝馬に恵まれなかったのもある
CPI1超えてるから繁殖の質が悪かったなんてことはないよ
ノーザンはそこそこ付けてるし、種付け料高かったからその分質の低い繁殖はつけに来ない
関係うんぬんよりシンジケート組まなかったら成功するわけないよ
あれはシンジケートで種付け株を保持してる人が積極的に自分のところのいい牝馬
付けていい産駒が出るほど種付け株が上がるというシステムなんだし
サドラー系はメイショウサムソンもダメだったからね
まあそもそも種牡馬として成功する馬の方が少ないんだから仕方ないっちゃ仕方ないが
しかしいくら芝が違うってもデインヒルやガリレオ産駒は日本でも走るし
キングマンボも向こうに残した産駒は向こうで活躍してる訳で
結局良い種牡馬は何処でも良い産駒出すからね
日本でダメなら欧州でもダメそう
オペラオーはサドラーズウェルズの血統だから重馬場な海外の方が合うかもしれない。
ただオペラオー自体は長距離移動には向いてないから、夢の話になってしまう。
社台に入ったメイショウサムソンですらアレだからオペラハウスは良くないのかもね
舶来物のオペラハウス自体は大物輩出したりと優秀だったし、それこそ資質としか言えないんじゃない?
ごめんわかりづらかったね
父父オペラハウスはオペラオーもサムソンもボロボロだったから日本に合わなかったのかなーて
オペラオーの父親やオグリキャップの爺さん考えるとなぁ
突然変異はアラブ混じってるようなのとか途中で血統が不明になってるような連中よりか恵まれてる
オグリは母が超優秀な繁殖、オペラオーは父親が普通に名馬で母も十分優秀
変異な感じしないしそもそも変異だったら遺伝するよね
オペラオーの父親は典型的な欧州血統であまり日本向きじゃないし、オグリキャップのは爺さんだけ見て良血とは競馬の世界では普通言わんし、なんか言ってることがズレてるんだよなあ
オペラハウスはG1馬重賞馬ぽつぽつ出してて普通に中堅以上の成功種牡馬だし
オグリは妹に桜花賞馬いるんですが…
でもオペラハウスはオペ・サムソン以外はダートや障害が多いし、パワー寄りで日本の馬場にあまり向いてなかったのは確かだと思う
オグリローマンはオグリキャップとは父が違うから、オグリキャップの爺さんのネイティヴダンサーは何も関係ない
SS産駒とSS産駒にあった競馬場の馬場にすることで(短く刈り上げられた芝と硬い地面でスピードが出る高速馬場になった)海外から招待したジャパンカップで勝てるようになったんやで
それまでは絶対勝てないほどの絶望的な差があったんだから
歴代のJCタイム見れば分かるが別にそんな事ないぞ
ホーリックスの世界レコード以降アルカセットのレコードまで24~5秒台の決着が大半占めてるんだから
本当にSS専用馬場なる物が出来たなら96年辺りからタイムは早くなってないとおかしい
君5chでよくある陰謀論が好きなんやなあ
金があれば馬場を整備するのは当然だし、ちゃんと整備すれば自然と高速馬場になる
JRAが裕福だからやれることをやった結果SS系有利になっただけで、SS系のためにやったわけじゃないのに
そもそも欧州のクソ馬場に合わせる合理性が無いよね
そもそもJRAからすりゃSSが活躍しようがしまいが知ったこっちゃ無いしな
日本競馬はやたらと欧州に拘ってるけど、自然の地形に合わせてコース作ったのが発祥の欧州と比較して、都市の中に人工的に競技場作った日本競馬は、成り立ちからしてアメリカ的な人口コースだし、そんな環境の中で、スピード重視のアメリカ血統が定着するのは自然の成り行きじゃないですかね?
サンデーサイレンスが日本で活躍(?)出来た理由
メジロマックイーンがいたから
的な話は出て来ないのね・・・
某競馬系ゆーちゅーばーにネタにされている「ヨシオ」の一字違いで「ヨシダ」って居るじゃん。
彼は北米に輸出され種牡馬生活。
アメからも「我らのSS血統が帰って来たぁ~😭」と大歓迎。
ヨシオとの違いを見せつける。
言い過ぎかもだけど日本近代競馬はサンデーサイレンスの血がなければ名馬に非ず。ってぐらいになってるのが少しもにょる。
サンデーサイレンス勢力を塗り替える非サンデーサイレンスの勢力来ないかなぁ。
>>74
サンマク好き
言い過ぎかもだけど日本近代競馬はサンデーサイレンスの血がなければ名馬に非ず。ってぐらいになってるのが少しもにょる。
サンデーサイレンス勢力を塗り替える非サンデーサイレンスの勢力来ないかなぁ。
もともと業界内の血統濃度上昇の抑止が輸入の一因だっただけに尚更な
サンデーに傾倒しすぎてリアルシャダイ・トニービン・ブライアンズタイムすら潰してしまったのがなあ
意図的に潰したというよりは単に淘汰されただけじゃないかな
リアルシャダイはともかくトニービンやブライアンズタイムはちゃんと後継種牡馬がいるし、孫世代でもG1馬を出してるんだけど、それ以降が力不足でサイアーラインが続いてない
スレでも書かれてるが日本は昔から「血統の墓場」って海外で馬鹿にされるくらい
サイアーラインがつながらない。大体2代まででG1勝利馬が出なくなって消滅する
パーソロンもルドルフからトウカイテイオーが出て終わったし、マックイーンの仔が
地方に一頭残ってるだけで直系消滅しそう、10年連続リーディングサイアーだった
ノーザンテーストすらもう直系は消滅してる
そうなった理由はやっぱり肌馬の質の低さだと思う
ただ牡系では消えた海外の良血が牝馬には残ってるから、今まで消えていった
名馬たちの血が肌馬の質を押し上げてサンデーサイレンスの成功に繋がったんじゃないかな
グラスワンダーがひっそりスクリーンヒーロー→モーリスと血をつなげてるので
SSの強さ以外にも理由があるんじゃないかなと感じる
グラスはもう端的に内蔵が強いし長生きなのを見ればわかるけど身体も強い
太れるってのはスポーツ選手としては栄養を蓄えられて筋肉を付けられるからそれだけで才能だよ
加えて気性が良かったのもあったし
気性難よりおとなしくて丈夫なほうがサイアーライン続くんだなって
気性難だと育成で躓くからね…
キンカメはサンデー後継全盛期に、サンデー後継筆頭のディープとやりあえるレベルの大種牡馬だったし、後継も何頭も輩出した。
ポストサンデー時代に適応できたかどうかで、そのへんの血統は適応出来なかっただけだろ。
リアルシャダイが母系で活躍馬出してて感動
サンデーの血が広まり過ぎたから海外から繁殖牝馬をどんどん入れた
そして産まれたのがディープインパクト
そのディープの血が広まり過ぎたのでまたサンデーの血が入っていない繁殖牝馬をまた海外から入れてる
バカにされ売り飛ばされた先の日本で無双します ~今さら帰って来てと言われてももう遅い~
サンデーサイレンスが病気で、ワクチンを打とうとしたけど、そのワクチンは日本では認可が下りてなくて
接種したら、輸入できない・・・みたいな話ありませんでしたか
ワクチンはNo!! とドラマで言ってたなぁ。あとワクチンは打って陰性なら
問題ないけど陽性はアウト(防疫の関係で)なので万が一のことを考えて
打たないでくれと懇願したそうな。
赤の他人が勝算の薄い博打に勝ったってだけなのになんか得意になって馬鹿にしてる方がカッコワリーよ?
サンデーサイレンスの場合、その前の世代でノーザンテーストの種牡馬としての活躍が前提でしょ?
ノーザンテースト(ノーザンダンサー)系との相性が良かったのがサンデーサイレンスの成功の理由の一つ
逆にノーザンテースト系と血が濃すぎるラムタラは日本では活躍できず、海外に移ってから活躍馬でたし。
(あの時代、なんでラムタラなんて血統濃すぎるの買ったのか、これが良くわからない)
ブライアンズタイムとかもノーザンダンサー系と違う血統欲しいから持ってきたわけだし
ナリブーが早死にしなきゃ、ディープまで行かなくても・・・。
むしろ当時はNTとの相性が悪いと言われてたぞ
実際始めてG1馬出したのは8世代目のデュランダルまでかかってるしサンデーと好相性とされたのはニジンスキーやリファールの系統
2世代しか残せなかったとはいえほとんど走ってないし、他のブライアンズタイム産駒が後継残せなかったの見るとあまり変わらないんじゃないの
タニノギムレットですら後継種牡馬実質いないレベルだし
早逝したエルコンドルパサーなんかは3世代でG1馬3頭出してるし、もし力があるなら2世代だけでもそれなりの成果は出せただろうけど、ナリブはイマイチだったしなあ
半兄のビワハヤヒデが種牡馬として大失敗してるのもあるし、ナリブももし生きてたとしても失敗してたような気がする
ブライアンの全弟でハヤヒデの半弟のタケヒデが種牡馬としてほぼ失敗だったから多分ダメだったっぽいよなぁ…
エルコンドルパサーが早逝してなきゃもっと早くミスプロ系が日本で流行ってた可能性はあるよな
結局キンカメが出てきて成り代わったけど
あの少ない頭数からG1馬複数出してるのは立派すぎる
そしてウォーエンブレムで同じ道をたどる(こっちは単なる種付け嫌いだが)
ミスプロというよりもキングマンボやな。キンカメとその息子たち、エイシンフラッシュ(キングマンボの孫)、アメリカンボスと芝中長距離で走れたのが日本で流行った理由
エルコンはサンデーの血統と相性良かったっぽいし、長生きしてたらキンカメのポジション奪ってたかもな。
インブリードがキツすぎて、どのみち長生きできなかったとかよく言われてるけど。
サンデーは母系の近親に活躍馬がいないというのもあるけど、とにかく体の前後のバランスが変で(前半身に筋力が偏っているように見え、後半身の特にお尻~太ももにかけてのボリュームが足りない)、それが遺伝したら産駒は走らないと思われてた
日本でも体のバランスが悪い初年度の当歳を見た複数の調教師が「サンデーは成功しない」と言い切ったくらい
結果はご存じの通りだから、本当、走ってみるまで分からない
トニービンは喜んで売ったってテレビ出てたけどなあ
ヒデのいたペルージャの会長が持ち城でインタビュー受けてた記憶あるわ
50万円くらいで買った馬が5億円で売れたからね
トニービン自身も5億円くらい賞金稼いでるし
血統的にもサンデーよりもさらに地味で種牡馬として成功するとは全く思われていなかったとか
なお一族でやらかして城を手放した模様
トニービン産駒と言えば一気に加速して良い脚が長く持つこと
直線の長い府中向き
「母の父・トニービン」も取り合えずヒモで抑えてた思い出
サンデーサイレンスの血統率をどうこう言ったって、国内の血統に影響与えられるのは結局社台グループとか金子とかその辺の一部の大馬主ぐらいしかいないんよな
大馬主でもないと未来の血統のために馬産なんてやる余裕ないし
競馬界の大事業家ポジションの社台と、道楽で馬主やってる金子を並べるのはNG。
買った馬にたまたまディープ、キンカメ、クロフネのリーディング上位陣がいただけで、金子はただの個人馬主。
輸入しまくって失敗もたくさんあるんだろうけど、ノーザンテストとSSを当ててる社台すげーわ
遡ればガーサントかな
でも照哉さんだったかな
流れが変わったのは社台がSSを、日高がラムタラを購入した時だと語ってたという記事を目にしたことがある
それまでは確かにトニービンもリアルシャダイも成功したけどジャッジアンジェルーチみたいな失敗も有ったからね、と
誰が最初にSSを引いたかで覇権が変わった気はする
メジロ、シンボリのモガミ、早田のBTも活躍したけどSSは異次元だったからね
突然変異系で強くなった馬が種牡馬でも成功するのって難しいからな…
SSはほんますごいやつやで
そしてサンデーの血が入ってなくてノーザンダンサーの血も薄いドレフォンを持ってきて血の浄化も考えたりする。その結果初年度からジオグリフが札幌2才S勝ったり白毛のハイアムズビーチ(母ユキチャン)がデビュー勝ちしたりとか今のところ成功って感じだよなぁ。
ドレフォンはとにかく有力な牝馬全頭に付けるだろうなって思ってる
あとはシュネルマイスターが種牡馬入りしたら面白い
キングマン産駒なあ…
実際素人目で見ても血統はイージーゴアだわな。
母父バックパサーなのもヤバいしな。
マルゼンスキーは母父バックパサーの初期の初期だからシルを買えたようなもんだったなぁ。
外見第一みたいな所が当時あって脚の形が歪なサンデーは外見の段階でボロクソ言われてた
後薬使うのがデフォな時代全く使用してないのも気に入られなかった
カレンはダスカ育成でチラッと出たし何の前触れとは言いづらい
劣等生の俺がアメリカクラシック二冠を取ったのに極東の島国に送られハーレム帝国を作った件
ダンシングブレーヴとかいうイギリスの国家的損失
なお下手すると今年またその損失額が増えるもよう
そもそも今のサラブレッドって90%ダーレーアラビアン、エクリプスの子孫だし
よっぽど近くない限りインブリード、近親配合することで能力が上がるというのが
繁殖の常識だから
遺伝的な影響度はゴドルフィンアラビアンが一番大きかったりする
牧場の人は手放したくなかったけど肌馬が集まらず経営難になって泣く泣く手放したんじゃなかったっけ
>>60
ヘイローじゃなくてヘイローの子供の産駒成績が良くなかったの。
サンデー以後に産駒成績いい子は出たけどね。
産駒も気性難で器用さやパワーもない府中専が多め
そらダートメインじゃクビにもなるわな
今でこそ実力で認められて種牡馬入りする事はあれど当時は血統が全てといっても過言ではなく、よくわからん血しか入ってない馬を買う者はいなかったのでサンデーサイレンスの牧場主と調教師と獣医師で3分割して馬主になった。大活躍した割には種付けを求めるものは3件だけ。当時のアメリカは実力なんて関係なかった。ただただ血統が悪いから活躍してようが種付けしたくなかった
BCターフを見ていた吉田氏が権利の一部を購入し日本に持ち帰った。吉田氏は血統ではなく実力を評価したからだ。その後日本では血統だけではなく実力でも評価されるようになった。
アメリカでは買い手も、種付け希望もなくどん底人生だったのに日本に来たら大種牡馬になるんだからすごいことだよね。しかも兄弟達が事故で全滅してサンデーサイレンス自身も怪我をしたのに精神に異常はなく身体も回復して無事デビューしてその後活躍するんだから凄い馬だよ。トラウマとか精神病になることも心配されてたのに逆に死にかけたことで勝負根性が強くなったのかな?
ヘイローはともかく母系は聞いたことない名前ばっかよな
で、足はX字に曲がっとるし
日本でいうところのエースツバキみたいなもんやな
母系が貧弱だったから・・・結構有名な話だったんだけど若い連中は知らないのかねえ
母系5代遡ってようやく活躍馬が見つかるとか別の意味で奇跡やで、普通3代ぐらいまで遡れば一頭は居るのに
活躍がなくても大事に繋げた血統だというのが伺える。
足曲がってたからイラネってアメリカが投げたのを拾っただけやぞ
意外と知らない奴ばっかりなんだな
コメント欄は見なかったんか?
活躍がなくても繋げてた血統だぞ。簡単に投げるわけねーだろ。
事情で折角の血統を枯らすよはって思いで手放したって想像も付くだろ。
まさしく「運命に噛みついた馬」
その半生は壮絶の一言
競走馬として完成度が高いと父親以上の産駒を生産するのが大手でも難しいって言われてたりするしね。天才肌で馬体は完璧って評価だったトウカイテイオーも父を超える産駒が生まれる配合を見つけることが最後までできなかったって話だし
どうしても名馬たる父似の馬が求められるからねぇ。でも仔ではバランスが崩れて欠点ばかりが目立つものなのかもしれない。逆に父似でない馬のほうが競争はともかく種馬としては面白いことになったり。