338: 名無しさん
騎手の腕前ってどういうところに出るん?
実は競馬における騎手の力がどの程度のもんなのかわからない
実は競馬における騎手の力がどの程度のもんなのかわからない
346: 名無しさん
>>338
何もしないことが大事だぞ
何もしないことが大事だぞ
348: 名無しさん
>>338
ラップ刻みとか最終直線での抜け出し方とか…かなあ
後は道中のペースで作戦変えたり
ラップ刻みとか最終直線での抜け出し方とか…かなあ
後は道中のペースで作戦変えたり
343: 名無しさん
>>338
ペースを読んだりポジション取ったり
ペースを読んだりポジション取ったり
353: 名無しさん
>>343
やっぱそこは馬本体の強弱を覆せる程度には重要なんかな
ニンゲン基準だとどうやっても足速い人と遅い人で勝負して、トレーナーがこうやれああやれって指導しても本人の能力で決まっちゃう気がするけど
馬の場合は人間がペース配分とか進路考えてあげることでより良い結果になるんかね
やっぱそこは馬本体の強弱を覆せる程度には重要なんかな
ニンゲン基準だとどうやっても足速い人と遅い人で勝負して、トレーナーがこうやれああやれって指導しても本人の能力で決まっちゃう気がするけど
馬の場合は人間がペース配分とか進路考えてあげることでより良い結果になるんかね
347: 名無しさん
こないだの京成杯のニシノエージェント見てこい
あのコース取りできるのが上手さや
あのコース取りできるのが上手さや
358: 名無しさん
>>347
具体例サンガツ
探してみるわ
具体例サンガツ
探してみるわ
350: 名無しさん
違和感覚えた時にレース止めるのも騎手や
351: 名無しさん
ジャパンカップのビュイックがめっちゃ上手かった
なぜか2着だけど
なぜか2着だけど
354: 名無しさん
うおおおおおおおおおお大外ぶん回し!
355: 名無しさん
制御効かなくなることもある
例えば阪神大笑典
例えば阪神大笑典
365: 名無しさん
ホープフルの杉原も好騎乗と言えるかな…?
3着やったが
3着やったが
368: 名無しさん
タッケが100点の騎乗って自画自賛したのが2005年のオークス(エアメサイア)
負けたけど
負けたけど
383: 名無しさん
???「前に行ったユタカサンをマークすればペースは大体読めマス」
370: 名無しさん
あとは一昨年の有馬のルメールと去年の有馬のデム二郎もか
374: 名無しさん
デム二郎よくあそこまで持って行ったと思う
373: 名無しさん
現実の競馬って100点の騎乗したのに120点の騎乗されて負けるケース結構あるよね
引用元: https://open.open2ch.net/test/read.cgi/onjgame/1738405326/
1000: 名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume

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コメント一覧(107)
ゲート開いて2200mずっと押し続けること
良い腕前という所か
長く良い足とも言うけれど
最初からスタートってものすごい腕の力がいりそうよね
去年の有馬だとノリさんのペース配分
ピッタリくっついて行ったカズオ
見ていて後半速くなるんだろーなー、と思ってたけど全然わからんかった
3コーナー付近で捲って行った騎手騙されたでしょ
武豊がレースならラップタイムコンマ秒までわかるって言ってた
でも調教時は全然わからんらしい
んで「ね?わかりますよね」って聞かれたアンカツは「うん…まぁね」って苦笑いしてた
ペース管理:ジャックの大阪杯、最後まで止まらない後ろは追い抜けないペースを道中誤差0.1秒で刻みつづけたのがまさにそれ
締める:内側の馬が好きな道を選べないように外側を走ってコースを消す 最後沈んだけど安田記念ロマンチックウォリアーをばちばちに締め続けて絶賛された典さん
コース取り:馬は右鞭叩かれば左にいく、逆も然り 前の馬、前の前の馬がどちらに行くか見極めてどのコースが開くのか予想して馬群を捌く これが上手いと馬群を切り裂いてヴェラアズール/ライアン・ムーア 下手だと福永祐一前が壁!
ポジション取り:コース取りの関連で、弱い馬の後ろだと垂れ馬になって壁になる 逆に強い馬/上手い騎手はコースを切り開いてくれるので、道中、強い馬or武豊の後ろに付けるための1,2コーナー辺りのポジション争い
折り合い:掛かってスタミナ消耗の逆 全力でスタートダッシュGO!GO!GO!した2番手でピタッとはいここで落ち着いてした神業有馬スターズオンアース/ルメール ひたすら全力で走りたがるドウデュースを我慢させ続けて最後爆発させる武豊
最後の直線早い遅いだけ見がちだけど、実はこういう駆け引きを数多繰り広げてる
こういう道中どんな駆け引きがあったのかってのを競馬専門誌記者が「マスクのレース回顧」シリーズっていうnoteでG1レース後に毎回1万字位の詳細な無料記事出してくれるので、わいはいつもレース後の楽しみとして読んでるわ
あのレース回顧かな〜り詳細に書かれてて楽しい。競馬入門期の時にあの人の回顧記事読んで最終直線以外も楽しめるようになった。
武豊騎手のペース感覚はみんな参考にする程度に上手いとか
あるよねーって所
(ペース配分は武さんのについていけばええやろ)×多数
なお2002年菊花賞
ノーリーズン落馬あ!からの大混乱
そして勝ったのはヒシミラクル
味わい深いレースだ
もう一人のペースメーカーになり得た岡部さんがローエングリンで暴走…というか訳わからんラップ刻んじゃったからね
なのでペースなんて関係ない終始押っつけ通しのヒシミラクルと、後方でじっとしていたファストタテヤマが最後の伸びてくるっていう
日本へ来たばかりの外人騎手へのアドバイスが「とりあえず武豊についてけ」
ペース管理は石橋脩や黛が抜群に上手いんだけど誰もそんな事言わない
結局そういうもんだと思う
ペース読みと折り合いめちゃ上手いと思う
故に脚質も自在だし
馬の勢いでも押し切れちゃうこともある短距離よりも長距離のほうが騎手の腕の差が出る印象
短距離は強いが中長からっきしだったり先行は強いが後ろ脚質ど下手くそとかがない騎手=上手いではなかろうか
レース前に武豊騎手が「3分3秒で逃げる」と宣言し、道中で大逃げを見せながらアドマイヤメインをきっちり「3分3秒0」でゴールさせた2006年菊花賞(3着)
体育会系TVだったっけか蛍原と体内時計勝負した時のやつはマジヤバい。
福永父が滅茶苦茶上手かったらしいけどどうゆうとこが?
息子曰く現代で当たり前の技術を50年前の時点で既に持っていた
それに加えて天才田原が説明できないほどの天性の閃きまで備えている
動画で分かり易く見たいならハードバージの皐月賞がおすすめ
おそらくその「現代で当たり前の技術」の説明が欲しいのだと思う
ハードバージの皐月賞見たけど上手くインを突いてきたな、くらいしか分からん…
前が空いたから行こう!じゃなくて
騎手や馬の情報から予測して前が空く(ギリギリ馬一頭分)だろうから減速しないで突っ込もうって瞬間的に判断した
ちょっとでも判断が遅れたり馬の進路を曲げたら大事故になる
展開予想と判断力とクソ度胸
そして真似して失敗するとタックルとか秋天130億事件になる
そのレース何度見てもよく分かんないんよね
ゲームのすり抜けバグのような非現実的な映像に見えてしまう
あくまで俺の推測なんだけど
祐一が05年オークスの振り返りで「須貝は絶対に外へ膨れる」って読み切って空いたところに入って勝った事語ってるけど
洋一はそれを全騎手全馬に対して出来るんだと思う
だから次にどの騎手のどの馬がどう動くか読み切ってすいすい抜けていく
武邦彦が解説するには「全ての人馬の動きや展開を予想(ここでは完璧に的中しているものとする)した上で自分の馬を動かせば出来る」とのこと。
あと福永祐一がキャリア後半に必死にフォーム改造をした結果、自分の理想のフォームは結局全盛期の親父そっくりで、この時代にこれらが出来るならそりゃ勝てるわとなったとか。
岩田父も褒めてたわ
その場の閃きで勝つタイプは福永父田原俺
タイプ一緒だから色々文句言うくせに結局田原さんは俺の事好きなんよなって
競馬なんてその日スタートさせてみなけりゃわからん
スタートさせて自分の馬とほかの馬の配置見て勝ち筋を見つけて実行させる能力
アドリブ力が高いんだと
田原は技術云々よりも平場でガッツポーズしたり勝ちに行く姿勢(ギラギラ)が強いからジーニアスのことが好きなんだと思う
本番目標レースを前に、試しのレースで脚を測る事が有るとは聞いたが本当にそんなレースが有るかは知らない
オグリキャップとイナリワンの一騎討ちになった毎日王冠で3着だったメジロアルダンはそれをやっていたとは聞く。鞍上の岡部さんは後ろから来るイナリワンとオグリキャップに合わせて追い出しを始めているとか。
ダイワスカーレットのチューリップ賞とか?
おドウの皐月賞とか
G1デーのルメールとか7~9Rあたりで走りやすいところ探したり先行馬に差しやらせたり(G1で乗る馬が後方脚質だった)してるよ
よく「馬七人三」とは言うよね
前提として「馬の邪魔にならない騎乗」があって、その上で「仕掛けのタイミング」だったり「掛かった馬を落ち着かせる」だったり
そもそもスタート前にリラックスさせたりとかが騎手の仕事
騎手「今だ仕掛ける!」
馬「…まだまだ。もう少し先だよ」
騎手「ヨシ!行け!!」
馬「届くかボケえ!!!」
ルドルフのダービーが有名だよね
岡部さんが押しても動かなくて、何かあったのかと思ってたらルドルフが勝手に仕掛けて勝っちゃったっていう
>スタート前にリラックスさせたりとか
それで思い出したけど、野平先生がかつて、逃げ先行馬でボンとロケットスタートみたいなのを決めるのはファン目線では凄く見えるのかもしれないけど実は馬に余計な負担を強いていて最悪で、その分かならず最後が甘くなると
五分に出してスーッとスピードに乗せていくのが理想で、その辺の技術は増沢とかがそれはもう抜群に巧いんだと言ってたな
僕の考えはこうだ「馬10」
俺の考えは「馬10人-3」
この-3を0に出来るのが超一流のジョッキー
ステゴが勝った香港ヴァーズ2着馬エクラールに騎乗していたフランキー
1ハロンごとに早いラップと遅いラップを交互にキレイに刻んでるわね
ノリさん筆頭に中長距離で800~1000mごとに緩急つける騎手は日本にも何人かいるけど、1ハロン毎に刻める騎手はなかなかおらん
勘違いなら申し訳ないんだけどあれ、1ハロンごとのラップじゃなくて2ハロンごとのラップ表示じゃなかった?
フランキーが超絶ラップ刻んでた事は間違いないけど、ギリギリで気がついて差し切った武豊もスゲーと思う。本人が逃げ得意で体内時計が正確だから分かったんだろうけど
まだ2頭とも未完成だったとはいえ皐月賞でジオグリフがイクイノックスとドウデュースに勝てたのは
福永の騎乗のおかげだよなぁ
去年のジャパンカップのビュイックとか大阪杯ジャックドールの豊さんみたいにペースを読んで仕掛けられるor支配できる人かなって思う
この状態からよく入着したなという好走は割と多い。ああいうの影ながら評価されていいと思う
大して上手いと言われない騎手がポンと好騎乗かますなんてよくある事なので正直わかんね
なんかやることなすこと上手くいくときってあるからね
上手い人ほどそれを意識的に、かつ高いアベレージで出来る
この手の話題で思い出すのはジャックドールの大阪杯。
武豊が勝利騎手インタビューで、「きょうの馬場状態だと遅くする必要はないので、前半を59秒くらいで入りたいと思っていた」と明かしていて、実際に前半を58秒9で回ってきたのだから恐れ入る。
勝率でしか素人には測れないでしょ
馬の強さって言っても強い馬こそ陣営は上手い騎手に任せようとするものだろうし
不人気を上の順位、掲示板までにねじこめることがまあまああれば勝率には出ないけど上手いと言われる
有名じゃなくても上手いと言われるのも居るしなあ
ちょっと古いが、サニブ大西ダービーなんて、騎手も馬も人気なくて皐月賞馬が人気5位にも入ってない。それでもあのダービーは大西がヘッタクソなんてなるどころかクッソ上手いことが分かった。
陣営が乗り替わりさせてたらああはならんやろね、オペもリュージでなけりゃオペがヘソまげてたかもしれん。そういうもんよ、陣営が強い騎手にってのもすべてじゃない。
ネトケとかだとボロクソ言われてるけど有力馬主や東西の有力調教師が普通に依頼してる三浦は関係者からは普通に上手い扱いなんじゃないかなぁとは思う。
何故かG1を勝てないだけで、三浦皇成はいい騎手だよ
本当に何故かG1だけ勝てないだけ
jpn1は勝ててるんだが…
レース展開力がない
G1はみんな死ぬ気で来るのよ
武さんが凄いって言ってたのはヴェラアズールのジャパンカップだったような。
ゲート入る前の馬の落ち着かせや走る気にさせる諸々、スタートやテンの行き足に繋がる
出た後に馬と折り合いをつける技術と馬の気持ちを感じ取るセンス
道中、自分の重心を馬の重心にぴったり合わせて負担にさせない
余計な動きをさせずリラックスさせる、もしくは積極的にポジションを取りに行く、どちらかは馬による
勝負所での動き始めるポイントの見極め、進路の確保の仕方
周りの馬の動きを読んだ上での馬の誘導
切れ勝負の馬の切れの出し方、切れじゃなくスパートがゆっくりな馬の徐々にスピード上げる追い方
他にも色々ある、色んな技術の引き出しを持って乗ってる馬に合ったものを使って馬のベストを引き出す騎手が上手い騎手
何かひとつのこれ!ってもんじゃなく色んな引き出し持ってて、それをすぐに引き出せるのが大事なんだろうな
一番差が出るのはペースメイクだと思うけど、ペースメイクするのって1レースで多くて2〜3頭だから逃げなきゃいけない馬でなければ誤魔化しは効く
あとはポジショニングとか動くタイミングのセンスはあると思うけど、この程度だともう馬の力次第でどうとでもなる
ジーニアス岩田のイン突き
あと逃げると怖い
さすが馬に乗るとIQが1000になる男(息子談)
なお普段
普段5って人類辞めてるレベ……
「短期外人より日本語がおぼつかない男」って言われてるんだよ岩田さん…
残念ながら逃げはスロー1択なのよ岩田父。逃げ馬の場合末脚が弱い=溜めても意味ないタイプがダートや短距離の逃げ馬に多い。それでスローにして切れる差し馬の餌食になるのがあるある
人気より上に持って来れるのが腕の差と考えてええ
って競馬場のおっちゃんが言ってた
馬と対話して今日のレースは逃げるか差すか追い込むかを聞いて、それにあったレース運びをしてタイミングを見計らうだけの簡単な仕事です
イタコ芸とか得意そう
確かイタコ芸得意な人が「騎手は馬にとってマイナス要素でしかない、だから如何にマイナスから0に近づけるかが大事」みたいなことを話してた気がする
去年の秋天、ホウオウビスケッツ岩田息子のペース配分は素晴らしかった
あれは下手な馬が相手だったらG1獲ってたよ
中央と地方を見比べれば何となく分かる
地方騎手は大体下手すぎて中央騎手みんな上手く見える
追い方、コース取り、戦法、やる気が全然違う
特に中央騎手は勝ちに行く姿勢が凄い
吉原騎手、御神本騎手とか一部は別なんだけどね
地方はイツメンでレースをするのでまあいろいろと仕方ない部分があります。馬も連闘前提でレースをすることもありますし全力でレースを走ることが良いことばかりではないのです。
そこら辺の乗馬クラブのおばちゃんの方がウマいんちゃうかってのいるよな
お尻べったりつけて周りも見ずにしがみ付いてるだけとか
地方騎手の大半は騎乗姿勢とか追い方とか鞭打ったらどうなるのかとか理屈すら知らないんじゃないかと思う
ブレない体幹、正確な体内時計、馬との意思疎通
ベテラン騎手の方々は「それが当たり前」と一切鼻に掛けないけど、十二分に埒外の才能と実力だよね
武さんのフォームは馬に負担をかけていないんじゃないかと思う
長距離がもろに腕前の差が出るイメージだわ
具体的には去年の菊花賞
トレーナー向けに言うと騎手が未熟やとスタミナ切れるまでかかる
白富士のシュトラウスとかまさにそれだった
クランモンタナとか騎手が勝たせた分かりやすい例だと思います
レース後の写真はカオスだけど
地方競馬見てみると分かりやすいと思う
明らかに騎乗姿勢から違って上手い人は空気抵抗少なそうだったり馬のリズムと合ってたりするけど、下手な人はムチ打ちながら落ちそうな体勢になっててヒヤヒヤする事がある
あとはイン突きするか外回すかの判断やな
外回してもイケる能力があるかどうかの把握とか馬や厩舎とのコミュケーション量も上手さに繋がってると思う
全部
殆どの馬は広い芝生を走ってることしか解ってない
テレビで見ればラチがあってコースになってるけど実際はかなり幅があるからな
車のアクセルの踏み具合やハンドルのようにちゃんと走るよう操作するのが騎手の仕事
しかも馬という車は個体差もあるし気分や調子で勝手に動いたり止まったりする
正直ほぼ全ての要素で細かい差が出る感じはあるよね
考える頭も違えば馬に対する理解も違うし器用さもフィジカルも違う
古いので言ったらクシロキングの天皇賞春かなあ、大僧正のマジックが炸裂してた
マイル2回走ればエエヤン。
代役の時にそれまでの教育を無にしない騎乗も大切だとは聞いた
無にされると立て直しキツくなるんかなやっぱ
聖人の的場さんの唯一怒ったのがノリさんに教育を台無しにされたこと
昨日の白富士S勝ったシュトラウスが典型
朝日杯でマーカンドがやらかした結果馬に暴走癖が付いてまともな競走が出来なくなってた
陣営と騎手が一生懸命再教育した結果昨日の勝利につながった
それでも気性はやはりギリギリで北村宏司が手綱引っ張り上げて何とか折り合わせてたしね
去年かおととしの騎乗で
マヤがマーカンドにブチ切れてたなあ…
体内時計はセンスや遺伝によるものが大きいとか
浜中のナムラクレアとルメールのナムラクレア見れば分かる
うまい騎手って接戦の時ゴール板でキッチリ腕のびてるよね
あとは純粋な騎手の腕前とは違うけど、いわゆるクセ馬とか特定の騎手じゃないとまともに走らないとかあるな
上手い下手は当然あるにしても重賞常連くらいの騎手同士だと馬の力を覆すほどの差はないと思ってる
と言うより個人的には騎手の腕前の差が勝敗に与える影響力をそこまで評価してない
馬:厩舎:騎手で7:2:1くらいかなって
>あとは一昨年の有馬のルメールと去年の有馬のデム二郎もか
これを見て大外枠はハズレやないやん!今年もピンクが馬券内入りや!
って買って外すのが年末まで記憶の保たない俺や。
想定通りのレース運びができることなんてほとんどない、
でも川田とかルメールのようなトップジョッキーは不測の事態に対応できる引き出しが多い、
みたいなことを蛯名正義が言ってた
120点の競馬したのに底力で跳ね返された安田記念三浦皇成。相手が当時の世界一位だったってのもアレだけど競馬の神はどんだけほしのあき推しなんだ…
競馬の神「勝ちたいのはわかるけどヒジ打ちはNGなのでジャスタウェイをゴール前もう一回一伸びさせますね」
三浦のグランプリボス残り100切ったくらいで一旦前に出てるんだよな…
ワンダーアキュート初G1の2012JBCクラシックでの和田さんはうまって思ったわ
最終コーナーで前3頭に塞がれてるところ、わざと仕掛けるタイミングワンテンポ遅らせてスムーズに外を確保し直線でぶち抜いた
外外回されることになるロスの多いポジション取りとか
前に行きたい有力馬が折角スタート良くなかったのに、悠々構えてるうちに一気にハナを奪われたり
他の馬がどう動くかの読みが甘くて隙の多いレースになるんだよね、下位の騎手だと
まずそもそもレースは単純に全力でウオーッて走れば勝てるわけではないというのがピンと来てない人が多いんじゃねえかなと感じる
単純なタイムアタックで考えたとして、人間でも馬でも走るとリアルタイムでエネルギーと体の消耗(疲労)が起こるから速く走りにくくなっていくのだがどのくらいの加速をかけると、或いはどのくらいの速度維持をするとどのくらい消耗するかという程度の相関バランスに個人差がかなりあるのでスタート初速をどのくらいで出てどのくらいの加速度を出して速度どのくらいになったら加速を止めて速度維持に移行してというスタートからゴールまでの走行計画によってベストの結果になるのがどのパターンか、どの距離化というのを考える必要がある
さらに多人数で走るレースの場合自分以外の走者の動きによって前後左右に好き勝手には動けないから計画通りには走れなくなるのに加えて他の走者がどのようなペース配分と実際の走行をするか不明なのでもし相手の方が先に行ってしまっていたなら余剰体力で逆転の為のスパートをかけられるよう余力を残しておく必要もある(結果として自分が先頭だったら逆に追いつかれないように使うか余裕があるなら次を考えて余力を残せる)
ところで人間のレースの場合は走者がこういうことを考えて走るわけだが馬にはそういう知恵(頭脳)は無いので(そもそもゴールというのがあってここを先頭で通過するという「レース」のルールというか意味が分かっていない)これを騎手がやらなければならない
やらなければならないが、馬には自我があり騎手がいいと考えるペース配分やコースの通りにそのままでは走らないので、騎手が加速減速やコース取りなどを良い感じにやらせるにはウマの走行を操作する技術が必要になる
というわけで、騎手の存在意義と腕前というのは
1)その馬だとレースをどう走ったら最良の結果になるのかを(実際のレース中の状況変化に合わせてリアルタイムで)考える能力
2) 1)で考えた通りに馬を行動させる操作(命令)技術
の2面があるということになる、だろうか
文章は全力でウォーとただ漫然と書きなぐれば良いわけではないってのをまず学んでください
自分で書いておいてなんだけど長すぎて投稿の反映が何分も遅れるの初めて見た
「臨機応変にその馬にとってのベストを考え実行させる能力と技術」て事?2行も使わず書けたけど合ってる?
クソ騎乗かましても馬の力で勝つとかあるからね
ウオッカ武「下手でしたねw」
この手の質問するひとまずレースというのは人でも馬でもただただ全力でウオーッて走れば勝てるもんではないというのがわかってないんじゃねえかな……
そもそもペース配分?って必要なの?ってところから話さないといけないレベルというか
あるいは馬はレースのルールというか概念をそもそもわかっていないということがわかっていないとか
苦心して乗ってても馬が立ち上がったらどうしようもない気がするんだけど、騎手が完全にうまくやると防げるのかな?
2022秋華賞の戸崎とルメール見てこい
話はそれから
武豊と幼馴染の池江泰寿先生が言うには
「どちらも競馬が好きだったけど、僕は血統とか馬を作る背景の方に関心が向いてて、ユタカ君は個々の馬よりレースを俯瞰して流れを読むのに熱中していた」とか
静と動やね
こういった話では自分は気になるのはやはり穴騎手といわれる事が多い人達かな(エダテルさんとか)
100点の騎乗したのに120点の騎乗されて負ける
2023有馬のかずおとルメールやな
ほとんど馬自体気にせず騎手だけ見て馬券買って案外当たるんよね……