1: 名無しさん
サラブレッドの繁殖って強い牡馬と強い牝馬を交わらせれば強い馬が産まれるんだとぼんやり考えてたけど必ずしもそういうわけじゃないんですね
2: 名無しさん
なのでみんな苦労しているんですね
3: 名無しさん
より正確に言うならそんな連中ばかりの中から更に選別される蠱毒の壺だぞ
4: 名無しさん
強い馬の定義が芝かダートか短距離か長距離かいろいろあるから
でもダービー勝ちたいはあるのかな
でもダービー勝ちたいはあるのかな
6: 名無しさん
脚部不安は遺伝しやすいのなんなんぬ…
7: 名無しさん
それこそスレ画とG1未勝利(母父キングヘイロー)から日本最強クラスの馬が出るなんて誰も思わなかっただろうしな
8: 名無しさん
そう考えるとキングヘイローにちゃんとG1勝たせて種牡馬にしたのはマジで重要だったな
9: 名無しさん
>>8
血統だけ見たら当時の日本くんだりにいるのがおかしい馬だったからね…
血統だけ見たら当時の日本くんだりにいるのがおかしい馬だったからね…
17: 名無しさん
>>8
あのあがきがなかったらイクイノックスこの世にいないんだな…
あのあがきがなかったらイクイノックスこの世にいないんだな…
10: 名無しさん
キングだのバクシンだの見知った名前の血が今の最前線でも活躍してるの見ると嬉しくなる
でもよく考えたら後世に名も血も残るようなやつがウマ娘になってるだけだなこれ…
でもよく考えたら後世に名も血も残るようなやつがウマ娘になってるだけだなこれ…
12: 名無しさん
SS以降古い血統は駆逐されたと思われがちだけど母系でしぶとく残ってたりそこから大物が出たりするから面白いところだ
15: 名無しさん
よしこいつ着ければいいんだな!だけしちゃうとSS産駒地獄みたいなことになるから
20: 名無しさん
クソ高い名種牡馬も良いと思われる牝馬に数撃たせてもらってるから当たってるとも言える
同じ数撃てていい牝馬を当ててもらえばもっと凄いの出せる奴ももしかしたらどこかに埋もれているかもしれない
同じ数撃てていい牝馬を当ててもらえばもっと凄いの出せる奴ももしかしたらどこかに埋もれているかもしれない
21: 名無しさん
>>20
ロマンはある
あるがそんなバクチのために貴重で優秀な牝馬を使うのはな
ロマンはある
あるがそんなバクチのために貴重で優秀な牝馬を使うのはな
23: 名無しさん
今でも母父でよく見るキングいいよね
27: 名無しさん
相性みたいなのはあるよな
だからGⅠ馬の兄弟姉妹は優秀なことが多い
だからGⅠ馬の兄弟姉妹は優秀なことが多い
29: 名無しさん
戦績めっちゃ強いのに種牡馬としてパッとしないとか結構あるからな
種牡馬として一流でも牝馬との相性の良い悪いとかあるし…
種牡馬として一流でも牝馬との相性の良い悪いとかあるし…
30: 名無しさん
ステマ配合みたいなとんでもねえ爆発力ある馬が出てきたと思ったらその数頭だけで終わった…みたいなのもあってままならないなと思う
35: 名無しさん
相性があるから考えなしに子供作っても良いのが生まれるわけではない
38: 名無しさん
優生学呼ばわりまではしないけど長所や短所の遺伝って100%じゃないがやっぱりするよ
43: 名無しさん
丈夫さを遺伝してくれ
45: 名無しさん
>>43
はい!気性の悪さを遺伝しました!
はい!気性の悪さを遺伝しました!
39: 名無しさん
こと競走馬においては短所は9割くらい遺伝する気がする
1000: 名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume


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コメント一覧(161)
言うてシャトーブランシュは重賞馬だから繁殖じゃ十分ランク上だぞ
康太ありがとうって感じ
あのマリアライトに勝ってるという
当時の種牡馬キタサンブラックのお相手としては割と上限に近いくらいのランクよな
重賞馬で産駒成績も優秀なまだ若い牝馬だし、それ以前につけてるのがカナロアキンカメだし
マッマに必要なのは健康な母体と優秀なパッパ(母父)である
橋本聖子の父親曰く「お尻の部分が発達したクサビ型の体型をした繁殖牛は、必ずいい仔を出して成功していた。(中略)人間でも、たとえ小柄でも骨盤が発達している女性は、いい子を産む。母親として優秀な体型というものは、すべての動物に共通するものだと思う」
流石、牛飼いなのにたまたまアメリカの馬の競りにいってシルに惚れて輸入してマルゼンスキーを産ませた人の言う事は説得力ある。
この人いないと現代競馬史だいぶ違うんだよな…
何よりスぺ生まれないというね
軽種馬農協青年部の研修旅行で欠員出てなかったら橋本パパはアメリカに行ってないし、夫人が背中押してくれなかったら競りも途中で下りてたというね
ほんと運命的である
産まれることもあれば生まれないこともある
それが面白いわけで
“十冠ベイビー”メジロリベーラみたいな例もあれば血統的にはたいしたことなくても天下とる馬だっている
自己レスだけどメジロリベーラも産駒は悪くないからちゃんと走れてたらどうだったんだろうな
三冠馬同士で産まれたアカイトリノムスメはようやっとる
ソダシ応援してたんで、クラシックで一緒に走ってたムスメのことも自然と覚えた
仁川の最終直線でソダシが沈んでいったときは悲しかったけど、代わりに抜け出して勝ったのがムスメだと分かって嬉しくなれた
本当によく頑張ったもんなぁ
リアル三冠配合からしっかりG1ホースになれたから実績十分だよ
ジェラルディーナとか奇跡の存在だしな(モーリス×ジェンティルドンナ)
レース自体が過酷なせいか子宮にダメージが入って良い子供が産めないってケースもあるみたい
そんなんだから良血の未勝利馬からGⅠ馬がでる事もある
???「モンニモンニ(うんうん
テイオーは9億円でシンジケート組んだけど、もしダービー後の骨折で引退してたら15億くらいで組めるんじゃないかって話があったね
どっちかっていうと>>5は元々ルドルフにつける予定だったオークス馬トウカイローマンが調教師の希望で1年引退を先延ばしになって、その代わりに未出走馬だった妹をつけたらトウカイテイオーが生まれたという話から来てるんだと思う
シンコウエルメスとか特に思い出すな
白井最強が言ってた「走り過ぎ」ってやつっすね
走り過ぎて子孫を残すエネルギーがなくなってる的な考えね。
牡牝関係なく繁殖入りは早い方がいいって意見。
ただ、その白井最強からも「あいつは例外や」と言わしめたのは種牡馬になってからのステイゴールドだったりする。
あるいは例外でなくステイゴールドが早くから種牡馬入りしていたら馬自体の繁殖能力はさらに高かったのかもしれないが、その場合実績不足で繁殖牝馬あつまらなかったかもって問題がw
ステゴの場合レースであからさまに手を抜いて走ってたのが多かった感じだからな
50戦走っても「走り過ぎ」の完全燃焼ってわけではないんかな?
競馬で破滅して畜生道に墜ちたオッサンだから……
マルッコ君は佐賀にお帰り…
マルッコ君は競馬で破滅してないから……ただハーレムしたかっただけだから(何故か馬に転生)
俺も戦績には自信アリなんだけどなー
走る牡馬×走る牝馬ならその子どもも走るだろうと言う単純な考え方
なお走るとは限らない
だがロマンがある
合理性はもちろんだけどそれだけじゃ寂しいぜべいべー
キタちゃん子供×ドゥラちゃん子供で強い馬とか・・・夢みたいじゃん?
でも、1番成功率が良いのは結局強い牡馬と強い牝馬らしい。
お金に糸目を付けずに買い漁るのが効率が良い。
周囲からの期待(恵まれた環境)は大事
ハズレも多いだろうが英才教育されることで大当たりを引いた時に確変状態になる
ハングリーさを武器にして覚醒する例外もあるだろうけど
サンデーサイレンスはよくあれだけ子孫残せたなって…
よくネタにされるキタちゃんの比にならない回数だったのでは?
サンデーサイレンスが生きてた時代だと、年当たりの種付け頭数は100台の後半が標準だったような憶えがある。
200頭台にのると、限度弁えろって言われた時代だった。
ただ、種付けの回数自体は変わっていない可能性はあるがな。牝馬1頭が受胎に至るまでの平均種付け回数が下がったおかげで、延べ頭数が増えたって事。
MAXが50+αだった時代のほうが面白かった気はする
思いもよらない血統から凄いのが出てきたり
ワイが見始めた頃はエアダブリンが200頭近くでいややりすぎでしょとか思ってたのに今や250越えも珍しくないもんなあ
ここ最近は一時期に比べると若干落ち着いた感あるけど
数えてみたらキタサンが1243回
SSが1837回
このままいけばキタサンはSSの回数を軽く追い抜くんじゃないかな
SSの回数はブライアンズタイムよりも少ないね
その分受胎率は歴代No. 1だったみたい
となると、SSが生きてた頃は1日出2回だったのが、現代ではもう1日3回になってるって勘定か。
そら20歳前にシんでまうわな…。
過去に性雄(セイユウ)って馬が平然と連日4回種付けして年238頭に達した。って記録があるので、250だと4回か?
スイープとオルの子は気性難×2になってしまったんかな
この話になると毎度のこと言われるけど、やたら色んな説あるスイープの2015
別に気性がイカレすぎてる訳ではないのも毎回言われてるが、次におバカだからゲート訓練突破できなかったとか、脚部不安で獣医の話もあるぞとか、これらの話と合わさって牧場の閉鎖に伴って消息不明になったとか
ブエナビスタの2017みたいに名前がつく前に故障引退になっても馬術大会に出て消息が分かった例もあるのよな。(今の名前はブンタ)
まあごく一部の例だろうけど。
スイープトウショウの2015は少なくともネットでは消息分からんもんな。
噂では自由にすると力尽きるまで全力で動き回るという幼稚園児みたいな性格を矯正できなかったと聞いたことがあるな
スイープと真逆で『ヤダヤダ止まるのヤダ!』って走り回っていたと考えると多少ホッコリする
競走馬として考えるば力のセーブやコントロールが出来なければレースに出すのは危険だったわけということかな
「馬鹿な犬みたいな性格」という話が関係者の発言として残ってるそうなので
気性難というよりは競走馬として必要なことが覚えられなかったケースかな
大谷翔平の娘さんは たぶんスポーツ万能なんだろうなぐらいの期待値
お前それ長嶋一茂にも言えるか?
一茂は野球が…なだけで圧倒的なフィジカルエリートよ
なんか最近妙に同情買おうと話盛ってるけど、単純に気性がクソ坊ちゃんで使い物にならなかっただけだしね
長嶋一茂キングヘイロー説
プロ入りしたんだから十分じゃないかとは思う
格闘技挑戦?知らんな
ドラフト当時はナンバーワン大学生野手くらいの評判はあったはず
遠い記憶だが
当時の評判はどうしても話題性込みだったので、そこからなにかを判断するのは正直難しかったと思う
そこに武邦彦血統を持ち込むとブッ壊れる話になるなw
ハンマー投げの室伏広治みたいにガチ目のサラブレッド理論で生まれて成功した人も居るから何とも言えん
(父親の室伏重信は自分を超える子を出すためルーマニア人の槍投げ代表選手を嫁にしたという話がある)
人間に対してのサラブレッド理論は幼少期からの英才教育込みの話なので信憑性は微妙と思う
聖闘士星矢みたいに大量に英才教育すれば何人かは覚醒するみたいな
星矢の兄弟のうち消息不明な90人はどうなったんだろうね
短所の遺伝というとナスルーラのクロスが気になりますが〜(ダビスタ脳
「この組み合わせは走る!」と最強の配合を見つけたと思ったら次が出なくなったステマ配合とかも
あと土壇場でカムニャックが出た父ブラックタイド母父バクシンオーのキタサン配合とか
キタサンの後を追って配合したら悉く滑った
それなら父カナロア母父バクシンオーの短距離脳筋ニックスの方が良いって
ステマ配合は数足りてないから、アレっきりになったのは必然という訳ではない
もう百頭くらい試行すれば、凱旋門の2つや3つくらい獲ってるかもしれない
ステマはもっと試そうにもマックイーン牝馬とかロクなのもう残ってなかったってオチだしね
そもそも全兄弟でG1馬複数出すことだってレアだしそんなポンポンでるもんじゃない
時代を下げると、再度成功したって例もあるよ。
ナスルーラ系×プリンスキロで、当時の最強馬を2頭輩出したとか(セクレタリアトとミルリーフ)
ノーザンダンサー×米国テディ系の組み合わせで、競争と繁殖の両面で大成功したとか(ニジンスキー・ノーザンテースト・ザミンストレル・ダンジグ・ナイトシフト)
ファラリス×チョーサーで、父系祖を4頭輩出したとか(ファロス・フェアウェイ兄弟及びシックル・ファラモンド兄弟なおこの兄弟はハイペリオンの半兄でもある)
スピードタイプとパワスタタイプ合わせれば最強と思わせて大抵半端物になりがち(もちろんいいとこ取り出る事もある)
エアグルーヴやシーザリオが如何に凄いか
それこそシーザリオは引退早かったのも影響してるのかもなあ
エアグルはルラシやアドグル→ドゥラのラインだけでなくて
他のラインから忘れた頃に活躍馬が出てくるのが凄い
エアグルの産んだ牝馬のラインがポルトフィーノ以外の全ラインが重賞勝ってるのは
ダイナカール牝系超えてエアグルーヴ牝系で独立するレベルだと思う…
ルーラーシップ「言われてるぞ姉ちゃん」
ポルトフィーノ「ぶっころ」
同じ親同士でも子の遺伝子の組み合わせは1パターンじゃないからなぁ
何通りもの組み合わせで具合が良くなるパターンになるかどうかはわからない
フランケル×スタセリタみたいなゲームみたいな配合からソウルスターリングみたいなのが出たりもするし、競走実績のない繁殖牝馬でも一族の優秀さが買われてそこから活躍馬が出ることもあるし、極端なインブリードでもエネイブルのような奇跡的なバランスで怪物が出ることもある。
やってみなきゃ分かんないけど出来る限り確率を上げたい、というのがずっと研究されてるわけなんよ。
物凄い競走実績を残した牝馬は相手の牡馬にも釣り合う格を求められて結果的に好相性が見つけられないパターンになりがちなんよ
お嬢にヘリオスつけてやったら
意外とG1馬出たかもな
(現実では馬格が足りなかった)
ノースフライトにバクシンオーとかもね
実際付けたラインナップがバクシンより格上だらけ、アドマイヤムーンが一番格下って豪華さ
>ノースフライトにバクシンオー
これは流石に厳しい
格的には問題なかったんだが
両馬ともに脚下に不安抱えてたんで
この二人の産駒、となると下手するとデビューすらできない可能性が…と
ニシノウララがそんな感じっぽい
アイちゃんに勝っちゃったせいで本来の戦績以上の待遇うけちゃってる
でも地方だけど重賞馬のニシノリンダ出したし結果オーライでは。
グッバイヘイローについては格を求めて正解だったがな…
👑「プレッシャーが厳しいのよ~😭」
過去のダート牝馬の芝上位種牡馬付けてだめの繰り返し振りときたら…
アーモンドアイとか絶対アウトブリードの種牡馬試したいだろうにクラブで目玉にする為に最低SSクロスが発生するような国内の大物しか相手に選べないだろうね。かつ嵐猫クロスは絶対ダメ
アメファラが候補…と思ったけどアイツ母父の父がストキャだったわ!!
キタちゃんが悪いんだよ…
配合と言うが父母同じ二匹目のドジョウがさっぱり走らないこともあるから難しい
緑のチヒロ「バレないうちに成金に高く売ってしまいましょう」
牡馬に限って言うならきちんとした実績があるか、または血統的に重要視されるかで繁殖入りするだろ
牝馬に関しては数がいなきゃ話にならないからG1未勝利だろうがなんだろうが繁殖入りさせるし、そういう馬から名馬が出ることなんてG1馬と非G1馬の比率を考えれば当然珍しくない
人間の兄弟でもハンコ押したみたいにコピーが量産される訳ちゃうからな
最初からあり得ない素養(肌が黒いとか目が青いとか)が出ることは期待できないけど、潜在的には持ってる素養が確実に発現するなんてこたないよ
ただ人間でも遺伝されやすい要素は馬でもそうなるとイメージされやすいのはある
馬体とかは遺伝の要素強くて小さく出すぎると敬遠されるから両親が小さい同士の交配は避けられる。
ステマ配合が注目された時に「エイダイクインになんでステイゴールドつけないんだよ!」
って外側からクレームがあったとか言われてるけど
あれはエイダイクインがステイゴールドと同じかそれ以下の馬体しかないから
つけたくても馬体が小さく出るのが予想できるからつけられなかったみたいだし。
外野からのクレームではなくゲーム脳の競馬民の電凸やで
サイアーラインに限定せずに血統表のどこでもいいから名前が残るならキングは当面安泰だしスペも同様
グラスは→スクリーンヒーロー→モーリス→の一子相伝感が後に続くか
ウンスは西山オーナー→たろう氏の方が繋がりそうなので西山牧場の血として残していくと思われる
あとはエルが残ったらホンマこの黄金世代スゲーな
スペは現在進行形でシーザリオが大暴れしてるからね…
エピファネイア・リオンディーズ・サートゥルナーリアと走っただけでも大当たりなのに
それぞれの産駒からG1馬出してるのが途轍もなくヤバい。オマケにハイアベレージという。
ルペルカーリアで日高方面にも安くバラ撒けるようになったのも非常にヤバい。
近い将来、シーザリオが濃すぎて配合に困るなんて事態も起こり得る。
あるいはエルコンドルパサーがスペシャルのクロス狙ったようにシーザリオクロスで何かを狙う配合なんてのを誰かが試すかもしれんな
エルは種馬としても短期間でめちゃくちゃ結果残してたから本当にもったいない
途切れず残って欲しいなぁ
BMSだと時々まだ見かけるんだけどな
グラスは現役続行だけどウインカーネリアンがこの1年で勲章積んだらそっちもあり得る
エルはクリソベリル産駒次第
去年3代父エルのカムニャックがオークス勝って無事繋がってるぞ
ウイポで自分の手持ちだけでやってると大抵血が濃くなってout…
というかウイポだと3×4ってあんまりすごく感じない
サンデーサイレンスの1×2をやってみたらアメリカ芝を蹂躙したなぁ・・・
こう見ると「競馬はブラッドスポーツ」っていう割に不確実性だらけだよな。
ゆえに面白い。
ただ、一昔前みたいに雑草系統がエリート系統を倒すみたいなもんはここ最近少なくはなっている。
「1年に1頭の種牡馬が付けれる数」が技術改良で倍化しているため
かつてなら「ギリギリ生き残れた種牡馬」が戦力外通告されるようになったので…
しかも「サンデーが入ってきた時期」に技術革新がなされたという
こればっかりは、技術革新による優秀種牡馬の種付け頭数増加もそうだけども、おそらく確実性を増す動きが強くなればなるほどつまんなくなるのは仕方が無いことなんじゃないかと思う
人工授精や遺伝子改良を早い時期に拒んだのはその辺りにおいては大英断だっただろうね
逆にオーナーブリーダーとかだと
「この組み合わせは安くて稼げる(条件戦で長く使える)」
というのを作って堅実にいくタイプもいる
で、たまに大きいのが偶然当たってラッキーとなる、と
マキバサイレントの馬主さんがそういうコラム残してたはず
ウオッカとか唯一無二の繁殖という浪漫を目指して海外馬つけまくったけど一回くらい国内主流血統つけて欲しかったな
血統構成で言うなら、(サンデー主流の国内から)持ち出すべきはダスカの方で残すべきはウオッカだったろうという話は実際あるな
その二頭の血を受け継いだまめちゃんの成績がなぁ…
近年問題になってるのはStorm Catの氾濫かな。
単独ならちょっと気が荒くなるけど競走馬として強くなりやすい。
ただ少しでもクロスすると競走に支障が出るレベルの気性難が出るという。
とにかく種牡馬にも肌馬にも多いせいでかなり気を使う部分になってる。
エコロデュエルとロブチェンの母方のお父さんのジャイアンツコーズウェイがストームキャットの産駒だった
ジャイアンツコーズウェイの系統は欧州芝で勢力をきづいて、後継種牡馬はシャマルダル・ロペデヴェガ、米国でもノットディスタイムといる。
オーギュストロダンの配合相手はそれらの牝馬が選ばれるだろうな。
ストキャはディープとニックスあったから、めっちゃ入っちゃってるんだよねぇ
一代だけ強くても次に繋がらないことがあるのも競馬って感じ
父サドラーズウェルス母アーバンシーのガリレオとかいうサラブレッドオブサラブレッド
アーバンシーもGⅠ勝ったの凱旋門賞だけ(しかも低人気)だったから、あの勝利が世界の競馬史を変えたと言っても過言じゃないな
極端なのだとマグニテュードとかは未勝利馬ながら、ブルボンを始めG1馬を複数輩出してたりするよね
超良血ではあったから不思議ではないのかもだけど、あの血統で産駒がスプリンターばかりなのは本当に不思議
フェデリコ・テシオ「インブリードとかやっぱクソだわ。
馬は基本的にアウトブリードで丈夫じゃないとね」
マルセル・ブサック「それはごもっともだが俺の考えは違った」
止めろ。コロネーションの悲劇を思い出す。
フリゼット「絶許」
手塩に掛けるとはフェデリコ・テシオが丹精込めて馬を育てたことからできた言葉(馬なり並感)
ヨーロッパは割と母親も活躍馬のパターン多い気がする
父ディープやキンカメの牝馬が増えすぎてハービンジャーの様な薄め液を連れてこなきゃいけなくなるのは解る、でもその産駒の牡馬はどんなに実績を積んでも種牡馬にはなれない
10年も経てば今度は父キタサン、父イクイノックスの牝馬が増えすぎてまた同じ様に薄め液の仔が同じ道を辿る。
今が良ければそれで良いのだそれが馬産なのだ
ふた昔前の「血統の墓場」時代に回帰しつつあるのは怖い
ニシノデイジーには西山牧場が守ってきた血統を繋ぐって使命以外にもハービンジャー産駒牡馬は単なる薄め液のついでの産物では無い事を証明する為にも頑張って欲しいのだ
ただその需要が薄め液であるというのは避けられないからねえ…
その為には非主流*非主流で構成された産駒でなきゃならんという…
だったら産ませるより種牡馬を直接買った方が良くね?ってなっちゃうんだろうなっていう流れが想像できるんだよね…
これはもう古今東西どの競馬界でも繰り返し起こってきたからしょうがない本当にしょうがない。始祖三女神といってもダーレーが圧倒的なのは疑いようがないし
ある意味日本競馬界で誤算だったのはSS直系のディープが走りも繁殖も圧倒的過ぎたこと
ノーザンテースト、トニービン、ブライアンズタイム全部断絶したし
サンデーという例外以外はずっと墓場なような
ブラストワンピースやペルシアンナイトとかね…
ニシノデイジーみたいに個人オーナーじゃなきゃね
その状況て、欧州の方が余程当てはまってる気がするんですが。
今年にウートンバセットがシ亡によりガリデイン配合牝馬の相手が1頭居なくなって、血統事情悪化の拍車が掛かってしまった。
そういう時によそを探れば新たな魔法の杖がってやってたのがこれまでだったけど、もうグローバル化でほとんどのよそを既に手を付けてしまっていて事情が変わらなくなってしまっていたり、種牡馬種付け頭数の増加でよその多様性も損なわれてたり、あるいはよそそのものが衰退してしまっていたり……と
血統プールの全体選択肢自体がどんどん狭まってる感は否めないな
キタサンブラックの全弟がいたけど中央では勝てず地方行ったしな
同じ組み合わせだからって絶対に強くなる訳じゃないし生き物だし仕方ない
それこそドリオルの全弟で天職が乗馬だったアッシュ君もいるわけで…
さらに同じ組み合わせで強かった馬とイマイチくんだった馬、繁殖では大逆転なんて話もそれなりにあったりというね
ロードカナロアみたいな小柄で臆病で気性難な牡でも
フサイチパンドラみたいなゆったりとした馬体に甘やかされて育った温厚さがお牝馬側にあるといい感じなのかもね
エアグルーブもギャルでベロちゃんな性格ゆるゆるお牝馬だったし
エアグルーヴは馬に対しては凄い強気だし子供にもスパルタよ
エアグルーヴ産駒の気性が軒並み良くないのは子育てが原因て説もある
子育ての話じゃのうて生まれてくる子の性質の話ね
1ダイナカールにトニービン
2エアグルーヴにサンデーサイレンス
3アドマイヤグルーヴにカメハメハ
んでドゥラメンテ
普通に名牝に大種牡馬付けたら名馬産まれてる気もするんよな
・ノーザンテースト×ガーサント(ダイナカール)
・トニービン×ノーザンテースト(エアグルーヴ)
・サンデーサイレンス×トニービン(アドマイヤグルーヴ)
・キングカメハメハ×サンデーサイレンス(ドゥラメンテ)
この社台グループ血統の集大成ともいえるマスカレードボール君の母父はディープインパクトなのだマジで日本ではどうにもならない袋小路な血統なのだ、マスカレードボール君が中東を蹴ってまで大阪杯→イギリス遠征なんてやるのはつまりそういう事なのだ
流石に種牡馬にはなるよな?
ブラストワンピースとかみたいにはならんよな。
人間と比べたら近親同士で交配してるわけやから似てくるのはよくある
良いところも悪いところも
悪いとこのが目立つが
いいとこ見せたいその割に
悪いとこだけよく目立つ
田口騎手が何か「一発」大仕事しそうな歌だなーw
今日は負けても明日は勝つぞ
マイナー血統の両親から生まれた馬が流行血統の馬を倒していくのも競馬の面白さ
人も一緒やで
その考え方で配合してるわ
少し古い話になるけど、ファラリスってマイラーの牡馬にスタミナ系統の牝馬を付けて中距離のファロスが生まれ、このファロスにまたスタミナ系統の牝馬を付けて生まれたのがネアルコ。
ネアルコは現在のサラブレッドの殆どに入っている血統。
このスピード系統×スタミナ系統の配合はサンデーサイレンスにも当て嵌まる成功パターン。
ゲームでやる分にはいくらでも零細血統やらマイナー種牡馬やら種付けするが
いざ一回ン百万~青天井の金で種付けしないといけない&いち牝馬から年に一頭ってなったら
まあ普通は超有名種牡馬か氾濫してても主流血統の馬付けるよなあ…
結果、どいつもこいつも人間で言うなら近親姦になって血統がどん詰まりしてるのは
成果だけ求め続けた結果で割としゃれにならない気がする
クラブ馬は両親の名前だけで売れるので
そういう方向性に進みやすいのですよ
(逆に、個人馬主(かつ牧場持ち)だとロマンに走ることが可能
典型が西山さん)
こういうロマンがあるから、競馬は国内繁殖してるほうが人気が出る。というか、繁殖やってない国は競馬の人気が賭け事の一種を出ないせいで、消滅寸前。
香港の馬で名馬がことごとく騸馬で、子供を望めないってのは寂しいと感じる。
様々な理由があって騸馬にするのは解るが、やはり先の楽しみが無い。
脚部不安が遺伝しやすいのは身体的特徴が遺伝すると考えれば納得出来ること
顔が似たり体系が似たりするのと一緒で腱の構造や骨の構造もまた遺伝するのでそういう故障しやすい構造で遺伝してるって事
インブリードの濃度が増えるほどにその傾向はさらに増してくるし、
それに加えて疾患的な面の不安も増してくるだろうしね…
ゲームデータ抜いてお人形ごっこしてる人の画像か…
自分の好きな馬同士から名馬が産まれたら最高だろうなぁ。ロマンを感じる
なんつーか…モデリングぶっこ抜きにためらいない人もいるんだなって
とはいえよくわからんうちはベストトゥベストから始めるしかないのでは
血統は良いんだけど競争成績は本当にサッパリで種牡馬にはなれなかったけど、
実はその馬がSSレベルの産駒成績を出すレベルの大種牡馬の素質があった、
のを見逃してしまっていて、世に誕生しなかった名馬がたくさん居た、
という可能性もあるのね・・・ 逆に考えると。
可能性だけで言うなら間違いなくあるが、試されなかった可能性を言っても仕方がないのが事実だとしか。
まあ、とはいえ引き合いに出されたサンデーサイレンス自体が競争成績は良いんだけど血統は本当にサッパリだと見られてアメリカでは誰も血を欲しがらない状態だったので大種牡馬の素質があったのを見逃してしまった可能性、というのはかなり高かったというのが実際あったわけで。
兄弟が強くて競走成績大したことないけど種牡馬入りして、強かった兄弟は全スカで代用品の方が大成功、なんてことも実際あるかっていうとあるわけで。
この道にこうはならなかったかも、は案外いくらでもあるのよね……。
競走馬に限らず短所に限って遺伝するのは世の中にハゲ多いことが立証している
パンサラッサを産んだミスペンバリーだって現役時は無償のまま引退したから、競争成績や血統がすべてではないけどな
競走成績はともかく、モンジュー産駒だから血統はあるんやない?
誰が言ったか最高額ガチャ
100年以上何世代にも渡って優秀な血を残して凝縮されてるのが現代のサラブレッドだから潜在的な能力はどの馬にもある
とはいえ地方競馬でよく見るような安馬に安馬を重ね続けたような血統からはもう中央のエリートを倒せるような馬が出てくるのは難しいんじゃないかな
積み重ねてきた血の差は代を経るごとに拡がっていく
素質はあって産まれてきても
本人(馬)があんまりレースでがんばろうって気が無かったりとかもあるしなあ
統計的にはそれで間違ってないよ。