1: 名無しさん 22/12/13(火)22:16:49 No.1003764431
元ネタのロバート・ロイ・マグレガーがどんな人なのかWikipediaで調べてみたら

スコットランド、グレンガイルのカトリン湖付近で生まれる。
地域で高名な牧畜業者となるが、ある時地域の貴族が、牛の購入のためロブ・ロイに高額な出資をするが、この資金も牛も返還されないという事件が起こる。その為、彼はアウトローの烙印を押され、家や財産を没収され、逃亡生活を送る。
その後仲間や家族を失い、ジャコバイトの軍に参加し政府軍と対峙するが、最終的には降伏し、恩赦を与えられている。
後にウォルター・スコットの小説に描かれたことから、現在における貴族と戦う庶民の英雄のイメージの元になった。
…義賊?
2: 名無しさん 22/12/13(火)22:18:53 No.1003765271
3: 名無しさん 22/12/13(火)22:19:08 No.1003765362
4: 名無しさん 22/12/13(火)22:22:47 No.1003766767
8: 名無しさん 22/12/13(火)22:27:23 No.1003768582
調べて良かったことは牛に好かれやすいの理由が分かったこと
悪かったのはこれ目指して良いのかってなったこと
5: 名無しさん 22/12/13(火)22:23:57 No.1003767213
ロブロイが言ってるロブ・ロイは小説に義賊として書かれたフィクションのロブ・ロイっぽいから…
6: 名無しさん 22/12/13(火)22:24:23 No.1003767397
7: 名無しさん 22/12/13(火)22:24:36 No.1003767478
10: 名無しさん 22/12/13(火)22:28:32 No.1003768997
シナリオ読んでわりとロックな生き様してるなって感じたけど
元ネタもだいぶアウトローだな…
13: 名無しさん 22/12/13(火)22:35:39 No.1003771831
日本でいう石川五右衛門も史実と創作でだいぶ違うだろ
14: 名無しさん 22/12/13(火)22:51:20 No.1003777689
原作のロブロイは親分肌だっていうけどそれにも合ってないな…
16: 名無しさん 22/12/13(火)23:10:45 No.1003784747
もっとアーサー王とかファンタジー的なのかと思ったら結構現実的な感じなんだな
19: 名無しさん 22/12/13(火)23:17:23 No.1003787174
17: 名無しさん 22/12/13(火)23:14:17 No.1003786040
所詮は箇条書きだからなぁ
結果だけ書くと大分あれなことになる歴史上の人物は割りとよくあるし
引用元: https://www.2chan.net/
1000:
名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume
タグ:
ゼンノロブロイ
コメント一覧(119)
ちなみにウイポでの固有称号は「勝利を奪う義賊が如く」
セイバーかと思ったらアサシンだった的なこと?
ちょっと大雑把なところがあって勘違いされちゃうけど、人当たりの良い気さくな奴だったよ
結構おじいちゃんトレーナーなんやね
結構…?
ウマ娘おじさんには恐竜養殖してた人もいるし多少はね・・
お互いが脳を焼かれた状態でのスタートだからトレーナーとの距離感が近すぎるんよ
別名の一つが「スコットランドのロビン・フッド」でな
まあつまり、原型がそれでいろいろ尾ひれ背びれ胸びれは付いてるわけだ
つまりセイバーじゃなくてアーチャーだったってわけか
17~18世紀(日本で言えば江戸時代中頃)の人だからどっちかと言うとマスケット銃がメインだったらしい。タイキシャトルに鉄砲仲間ができてたかも知れないんだな。
それ言い出したら、ルドルフ1世だって完全無欠の名君って言えるわけでもないし……後継を安定させることまで成せず、その後皇帝空位の期間ができてしまったっていうのがなんとも皮肉だ。
よくある事だ。気にするな。
英雄なんてのは勇気があって常人には出来ないことを成し遂げた諦めない意思を持つ人間のことなんだぜ
ハッハァ!
ここちょっと歯茎見えてますね
おはコンキスタドール
書いてあることだけ見るとなんで英雄扱いされてるのかわからんな…
最低の事しか書いてないんですけどww
真田信繁(幸村)とか史実ではやってることアレだぜ
というか大河ドラマの主役になれるような活躍はしてないぜ
他の戦国時代大河は宮本武蔵と真田信繁以外は大体大名だし
真田丸見てると、あの状況で伊達政宗を撹乱した上に突破して逃げたという明石全登とかいう猛将のほうが気になったわw
謎の踊りからかかれーって襲ってくる明石さんか
ぜんとうなのかてるずみなのか名前の読み方が謎のままで困る人
戦果だけ見てると毛利勝永みたいに幸村以上にめちゃくちゃな人もいるしな
ようは馬とウマ娘みたいなもんだな
アウトローっていうかただの犯罪者…
アウトローってアウト(外)ロー(法)で
法律に保護されないって意味
奪われようが傷つけられようが殺されようが罪にならないし助けて貰えない
インハイの対義語じゃなかったのですね!
インターハイ(全国高等学校総合体育大会)の対義語はワンサイドエレメンタリースクール
つまり…一方的な小学生のことだな!
大人のくせに小学生に一方的にされるなんて…ざぁこ♡
マックイーン「インハイに…インハイに…外ですわ…(絶望)」
ビリー・ザ・キッドと一緒よ
彼だって生前はただの牛泥棒や強盗を繰り返すアウトローだけど、その後の創作小説や演劇、映画等々で今じゃ西部劇の義賊英雄さ
むしろ本来的にはOUTLAWって言葉自体がそこらのオラついてるアンちゃんごときに使うような言葉じゃないんだわ
言ってしまえば「社会的権利一切剥奪済、私刑で処刑上等」ぐらいの扱い
ハン・ソロの為にあるような言葉だな
同様のことを端的に言った言葉に、こういうものもある
「悪党に人権はない」
まあ、人権って概念が近代寄り過ぎるけどな
いずれにせよ西洋人が言う「無法者・ならず者」については「こいつらは法を守ろうとしない」ってニュアンスで受け止めがちだが同時に「(だから)こいつら相手に法を守る必要はない」って意味が含まれていることは理解しとくといいと思う
法が正しけりゃね
そうでないと思う人が多けりゃテロリストは革命家で、犯罪者は義賊になんのよ
それを判断するのは後世の人間じゃない
映画になってるんでそっちのほうが英雄譚としてのロブロイやね。
https://www.ballantines.ne.jp/scotchnote/48/index.html
これだね
預かった資金も牛も返還されなかったのは部下の牛飼いが持ち逃げしたというのが定説のようだ
「バランタイン」っていうウイスキーのページらしいけど
中の人ここ数日でアクセス数が急増したことに戸惑ってそう
有名なカクテルの名前にもなってる
強い酒飲める奴はオーセンティックバーで頼んでみて
因みにスコッチベースのカクテルがロブロイで、ライまたはバーボンベースに変えた物がマンハッタン。
マンハッタンに対してロブロイがパーフェクトマンハッタンとも言う。
そう言われればギムレットとロブ・ロイでもカクテルつながりもあるのか
惜しまれながら死んでゆく英雄にあこがれ
いばらの道を見つけ出し靴を脱ぎ捨てる
偉人とか英雄とか大体そんなもんよ
現代から見ればろくな事してなくても当時の人には賞賛されて伝記書かれたり、逆に当時はそんな評価されてない人が現代になってから急に注目されて知名度爆上がりしたり
偉人とか英雄は割と結果論だからなぁ…
極めてマニアックな研究してた田舎の変人が後年その研究が日の目を見て
先進的な研究をしていた第一人者・功労者扱いされたりすることもある
忠臣蔵も実態を知ると被害者の吉良に同情するし
変わるには変わるが、吉良の性悪ぶりも再認識(当時の周辺からの評価等)させられる模様。
マナー講師にぶち切れて斬りつけた。気持ちは分かるけど実行したらダメだな
吉良上野介が嫌な奴であることと、浅野内匠頭の斬首が残念でもなく当然なのは無関係だからなあ
将軍の大事な儀式の最中に刃傷沙汰を起こし、無手の老人一人仕留められず、事情聴取でも具体的な動機が曖昧
しかも後ろから襲って失敗したからね
100
「背後から切りつけて殺せてないとか、お前やる気あんのか!」
で罪が増えた説があるんだっけ
ゆうて高家筆頭の吉良家相手なんだから血統好きの徳川ならそりゃ忖度するよねって
薄桜記って吉良サイドの用心棒のお話見ると印象変わるわ
市川雷蔵主演で映画にもなってるね
とはいえ同じことが起きたら拍手喝采するのが大衆。現代でも大して変わらないよたぶん
主君の敵を討ったっていうシンプルな義挙の前には
吉良が地元ではどうとか内匠頭がシンプルに頭おかしいとかどうでもいいのよ
そもそも「実態」ってのがどのへんでどう実態なのか俺たちにわかるかよって話
多分というか、元首相襲撃犯の一部での取り扱いみると割と笑えん話だな
侍ムーブしたいチンピラ達がハラキリ上等で大暴れしただけの話だからねえ・・・
英雄譚としてのロブ・ロイだろうしな
図書室の主的なロブロイがここら辺おさえてないとはちょっと考えづらい
史実の時期的に八代将軍吉宗の約十年前か
ロブ・ロイの史実と歴史小説の違いは
史実の吉宗と暴れん坊将軍のソレに近しいかな
AoE JK
日本で人気の源義経だって
世界史的に考えたら、大陸を蹂躙した稀代の大虐殺者だからな
そもそもルール破りの卑怯者だからね、ルールすら知らない野蛮人故だが
ヨシツッネ「鹿が降りられるんなら馬でも崖降りられんだろ。しらんけどw」
畠山重忠「適当なやっちゃな…馬の足折れたら可愛そうやん…せや! ワイが馬 背 負 っ て降りたらええやん!」
馬って200~300kgくらいあるからな。とんでもない剛力(競走馬はもっと重い)
体重はヒミツだから大丈夫なんだ
その時、ふと閃いた!
閃いたのは「決意の直滑降」だな、間違いない
あれウマ娘世界ではどんな話になっとるんやろか
義経の部下のウマ娘「太夫黒」が義経背負って崖を駆け下りたとかの話になっとんのかな
義経チンギスハーン説まだ信じてる奴いたのか……
何なら明智光秀=天海祐希と思ってるが
すまんのぅうちの予測変換がイランことして…
光秀=天海や。天海祐希関係あらへん…
いろんな意味で浪漫溢れる説過ぎるw
天海祐希四百歳こえてんのかw
くっそw笑ってしまったww
天海祐希で大草原
鎌倉殿の13人(今年の大河ドラマ)に出てきた義経公はマジで「狂人」「クソガキ」って感じがして解釈一致だった。
タッキーとはまた違った味があったね
それでも政子に懐いてたり兄を慕ってたのは本当だったってのが泣かせる
あれなところもあるけど面白いよね。源平以外のところもわかりやすくなってて調べてみようかな?って気にさせてくれるのが今回の大河の良いとこだと思う。
固有とか見てるとウィリアムウォレス成分が結構強めに見える
あの映画の最後に剣が地面に突き刺さるシーンがあるけど
サガフロ2のギュスターヴの剣が刺さってるのはそこオマージュなんかね(作品違って申し訳ねぇ)
なるほど、だから伝記物がファンタジーの棚にあるって
ロブロイが言うのか
実際の所は図書館における分類(日本十進分類法・NDC)において伝記は中分類28(280-289)が割り当てられてて、大分類としては歴史(2)の中に入ってる
そしてNDCで伝記280-289に配架されてるものがファンタジーかっていうとそんなことはなく、ちゃんとした研究書も配架されてるので伝記イコールファンタジーというわけではない
逆に他の大分類2の中に「ファンタジー(婉曲な言い回し)な代物」が(需要があるので)配架されてたりするケースもある
あとはピンポイントでロブ・ロイの話を探す=ウォルター・スコットを探すケースの場合、大分類9(文学)の933(英米文学・小説)から探すことになるが、これだと伝記の書架ではない
ゼンノロブロイの説明をそのまま信じるならトレセンの図書室は大分類2がまとまってる書架と別の所に28をまとめた書架があって、28の近くに大分類9があるっていうちょっと特殊な書架の並べ方してる結果あの説明になったと思われる
もしくはそもそもNDCを使わず独自分類してるツタヤ図書館みたいな激レアケース
おはロブロイ
ツタヤ図書館「出エジプト記?……旅行・紀行文分類ですねー」
本好きの下剋上かここは
どうした急に
自分で♡連打するな、戦わない司書
英雄は実在の人物が後世の人々に盛られ語られて初めて英雄になるのだ
最近で言えば「キーウの亡霊」みたいなモンか。
>出資金どうしたんだ…
信頼していた部下が持ち逃げした
牛とお金持ち逃げしたんなら烙印じゃなくて紛うことなきアウトローやんw
なんでちょっと被害者サイドなんだよw
そら持ち逃げしたのが部下だから
ロブロイは泥部下のせいでアウトローになって逃げ伸びるしかなかった
石川啄木「みんなひどいですね、もっと歴史の偉人にリスペクトしてください」
お前の文学活動以外調べると金田一京介のぐう聖具合しかわからんのだが
働けど? 働けよw
ア、アイヌに対する差別意識は無かったから…
朝日新聞社で働いてはいたよね
ただ稼ぎをはるかに上回る金遣いの荒さがね…
史実の孔明もビーム撃てたわけじゃないって説が大半だもんな
マジかよ…
もう何も信じられねぇよ…
えっ…パリピしてる人じゃなかったんか…孔明
祈祷で天候操作したりライバルの仲達に女装道具一式贈ったりするお茶目妖怪だよ
ウソだろ?マリオメイカーでちょうどジャンプした処に隠しブロック配備して穴に落とす罠を仕掛けてたんじゃないのか…?
「時間停止もののAVは9割がやらせ」みたいな言い方はやめたまえw
実在した方はただのモデルに過ぎないって感じだな
小説の方の話は大分違ってそう
ねずみ小僧も似たようなものだな
ただの泥棒なのにモデルにした物語で義賊設定つけたらそれが広まって英雄視されるやつ
義賊のロブロイちゃんとか見てみたい
やつはとんでもないものを盗んでいきました!
私の6万円です…
しかしあのときの銭形警部、お前もとっくに心盗まれてね? と思ったのは俺だけでええw
そもそもウマ娘世界のロブ・ロイがどんな人物か分からんし
あの世界だと馬がウマ娘しかいないので、貴族階級って多くがウマ娘関係になりそうだし、戦争とか起きなそうだしなあ
だからウマ娘のロブロイの方は英雄譚の方って書いてあるじゃん
単純にロブロイって人が実際いてその人モデルの主人公がいるって話
日本のねずみ小僧とかも似たようなもんで英雄的要素が足されるもんだ
台湾でも日本人警官殺したどう考えてもDQNが色々あって英雄扱いされたりするし(別に反日要素ではない)
石川五右衛門が人気を博したのも江戸期の歌舞伎でだしな
こっちは本人は安土桃山の頃の盗賊で「天下人」をどれだけボロクソにしても徳川に弓引いたことにならないって計算もあったっぽいな
こういう類いの人物は
当時の史料(五右衛門の場合は安土桃山)
流行期の評価(同じく江戸時代)
現代の評価
この辺を意識するといろいろ面白い
特に前二者が現代から観て「昔」でひとくくりになってることも少なくけど、流行期には既に伝聞上の人物で、その時代に合わせた価値観での評価が既にくっついてアレンジされまくってるってのはよくある
国定忠治が割と近いイメージ?
なんかドンキホーテみたいやな
ロビン・フッドとかウィリアム・テルなんかとごっちゃになってたわ
日本語版Wikipediaのロバート・ロイ・マクレガーのページはだいぶ説明はしょられてるから要注意かも
英語版Wikipediaによると
借金返済できなかったのは牛を増やすために借りた金を部下に持ち逃げされたのが原因だとか…
なおその後
坂本龍馬みたいなもんやろ
一休さんっぽくもある
佐藤を毒とか言いながら食らいつくしたり
虎を屏風から追い出す一休さんは実在せんかったんや…
だからサラッとカニバリズムのやめぇや
同門のゼンノエルシドの方が元ネタ的には英雄譚ではあるかな
もっともエルシドをウマ娘化した時に『5本目の足』をどう扱うか想像もつかないが…
元ネタのほうはウマ娘バビエカのロマンスが出てくるけど実は妻帯者の
ロドリゴ・ディアスさんやな
AoKのシナリオだとエルシッドが死んだあと奥さんが語ってたせいで
余計そういうイメージが
一応育成シナリオ見る限り「ロブ・ロイはアウトロー」って認識はある(シニア正月イベ)のよね。
アウトローって「法律を顧みないならず者」って意味じゃなく
「何かあっても法の保護を受けることのできない身分」ってこと
映画のロブロイはリーアム・ニーソンだから、どうしてもクワイ・ガンにしか見えない
ロブロイは政治バランス感覚が優れていて王家の政権闘争を利用してのちに名誉回復してるのが立派すぎる
英雄になるわそりゃ